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サーモスが真空遮音ボディの Bluetooth スピーカーを発表。VECLOS ブランド第1号

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年2月19日, 午前09:13 in Bluetooth Speaker
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魔法瓶で知られるサーモスが、Bluetoothスピーカー VECLOS SSA-40M と SSA-40S を発表しました。「高真空二重構造」による遮音性を活かし、筐体から発生するノイズを低減するとうたいます。

サーモスといえば真空ステンレスボトルや真空マグカップなどでお馴染みの魔法瓶メーカー。ランチボックスや保温調理鍋なども多数販売しています。新ブランド VECLOS は、サーモスが持つ真空技術を遮音に応用した商品を扱います。

VECLOS ブランド第1号は Bluetooth スピーカー。モノラルの SSA-40M と、2台1組でステレオ構成とした SSA-40S の2種類をラインナップします。ステレオの SSA-40S は Bluetooth 受信部をもつスピーカーと、もう一方のスピーカーをケーブルで接続します。

筐体にはサーモスが扱ってきた真空技術を用いた高真空二重構造を採用。サーモスいわく、「空気の振動を伝えない真空の特性を生かし、エンクロージャーから発生する雑音を効果的に遮断」します。筐体の構造や配置にはパイオニアの音響技術を使用しているとのこと。

本体には操作用のボタンがひとつしかないものの、これで電源のオン/オフやペアリングなどを操作します。ステータス表示用にLEDライトも搭載。また本体下部にはリトラクタブルスタンドと称する機構を備え、スピーカーに角度をつけて設置できます。いわく「真空サウンドがあなたに向かって響きます!」。
Bluetoothはバージョン3.0+EDR を採用し、プロファイルは A2DP /AVRCP、コーデックは SBC に対応します。最大4台まで登録可能なマルチペアリングに対応。Bluetooth 非対応の再生機器からの入力用に3.5mmステレオミニのAUX端子を備えます。

ドライバーは40mm径のフルレンジを採用、実用最大出力は SSA-40M が3W。SSA-40S が 2.7W x2。内蔵バッテリーでの駆動時間は SSA-40M が約10時間、SSA-40S が約6時間。充電時間は約3時間。

スピーカー本体の大きさは幅52 x 奥行61 x 高さ94mm。重さは SSA-40M が約160g、SSA-40S は2本の合計で約300g。カラーラインナップはブラック/ホワイト/レッド/ブルーの4色。
 

 
発売日は3月6日。オープン価格。店頭予想価格は SSA-40M 1万円前後、SSA-40S が1万8000円前後。

ちなみに真空遮音構造による音の特徴は、サーモスによれば「キレのあるクリアな」サウンドとのこと。スピーカーとしては密閉型となるため、弱まりがちな音の濃密さ、つまり「コク」の部分がどうなのかはぜひとも聴いて確かめてみたいところです。




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Source: Thermos
関連キーワード: bluetooth speaker, ssa-40, thermos, veclos
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