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日本語UIで触れる Galaxy S6 / S6 edge。メタルとガラスの高級感、高性能な納得のフラッグシップ

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年3月4日, 午前06:56 in Galaxys6
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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
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スペイン・バルセロナで開催中の携帯見本市MWC 2015より。サムスンが発表した新フラグシップ Galaxy S6/S6 edgeの日本語UIによる実機インプレッションをお届けします。

スマートフォン市場でシェア低下に苦しむサムスンが起死回生の切り札として投入したGalaxy S6シリーズ。質感・機能・性能ともに最上級の仕上がりです。


Galaxy S6の主な仕様は下記の通り

  • プロセッサ:Exynos 7420(4コア2.1GHz+4コア1.5GHz、合計8コア)
  • ディスプレイ:5.1インチ Quad HD(2560×1440ドット)、スーパー有機EL
  • RAM:3GB (LPDDR4)
  • 内蔵ストレージ:32/64/128GB(UFS 2.0接続)
  • 外部ストレージ:なし
  • 対応通信規格:LTE Cat 6(販売国、キャリアによるカスタマイズあり)
  • OS:Android 5.0 Lollipop
  • Wi-Fi:IEEE 802.11ac(HT80 MIMO対応、最高620Mbps)
  • Bluetooth:Bluetooth 4.1 LE
  • 背面カメラ:約1600万画素(レンズF値1.9、1/2.6インチセンサー、光学手ブレ補正付き)
  • 前面カメラ:約500万画素(レンズF値1.9、画素ピッチ1.34マイクロメートル)
  • 本体サイズ(縦長状態):70.5×143.4×6.8mm(幅×高さ×厚さ)
  • 重量:138g
  • バッテリー容量:2550mAh(交換不可能)
  • 本体カラー:ゴールドプラチナとホワイトパール、ブラックサファイア、ブルートパーズ
  • USB端子:MicroUSB 2.0×1
  • センサー:加速度、ジャイロスコープ、デジタルコンパス、近接、照度、気圧、心拍
  • その他:指紋認証、NFC、ワイアレス充電搭載
Galaxy S6とS6 edge発表。独自8コアCPUにLPDDR4メモリ、UFS2接続NANDなど心臓部一新、デザインも高級路線へ​



言語を日本語に設定したGalaxy S6(グローバルモデル)

ディスプレイには5.1インチ 2560 x 1440解像度のAMOLEDを採用。画素密度は576ppi。なお前モデルのGalaxy S5は432ppiでした。画素密度が高いためディスプレイの表示は印刷物のよう。ドットの1つ1つを肉眼で識別することはできず、発色も鮮やかで息を呑む美しさです。



実機を間近でみると、メタルフレームとガラスの背面がとても美しい仕上がり。筐体にプラスチックを採用していたこれまでのGalaxy Sシリーズとは格段の高級感です。メタルフレームの色は本体カラーによって異なるほか、背面のガラス内側には特殊なフィルムが仕込まれており、光源によって見え方が変化。飽きづらい印象です。



Galaxy S6のカラーは左から ホワイトパール、ブルートパーズ、ブラックサファイア、ゴールドプラチナの4色。



同じブルートパーズでも角度によって見え方が異なります。



Galaxy S6をいざ手に持ってみると、背面の角が丸められ手にしっくりとなじみます。厚さはiPhone 6よりも0.1mm薄い6.8mm。Galaxy S5に比べて薄くなったぶん指がよく奥に届き、5.1インチのサイズ感のわりに片手操作が容易。

なお背面はガラスとなっており、質感としては悪くないのですが、皮膚に触れる部分がガラスということで指紋やべたつきが気になります。



アプリ切り替え画面はAndroid 5.0 Lollipop標準のものをほぼ踏襲。カラフルなUIが鮮やかな有機ELディスプレイに映えます。

プロセッサにはサムスン独自のExynos 7 Octa 64bit 8コアSoCを採用。ベンチマークでは、クアルコムの最新プロセッサ Snapragon 810 と同等以上のパフォーマンスです。


メモリには転送速度を高めたLPDDR4を採用。アプリの起動時間などの体感パフォーマンスは半年前に発売したGalaxy Note Edgeに比べてもワンランク上です。



設定メニューは従来モデルよりシンプルにまとめられており好印象。



Galaxy S6の大きな売りとしてカメラが挙げられます。サムスンによるとどんな状態からも0.7秒以内にカメラが起動するとのこと。試用した範囲でも高速にカメラが起動することを確認できました。被写体を見つけてサッと写真を撮影でき便利です。

なおフロントカメラは広角で迫力のある自撮りが可能。なお自撮り時には画面のシャッターアイコンではなく、背面の赤外線センサーを指でタップしてシャッターを切れるため、画面に指を伸ばす必要がなく快適です。



Galaxy S5から引き続き心拍数を測定可能。心拍センサーは背面のカメラの横に配置されており、指を10秒ほど当てることで心拍数が表示されます。測定データはS-Helthアプリで管理します。



指紋認証はGalaxy S5のスワイプ方式から、iPhoneと同じタップ方式に変更。指紋の登録方法もiPhoneによく似ており、指を少しずつずらしながらホームボタンを何度もタップする方式に。指紋登録の進捗もiPhoneと同じようにイラストで表示されるのでわかりやすくなっています。

その他試せていないGalaxy S6/S6 edgeの特徴としては充電機能。10分間で4時間分を急速充電可能、ワイヤレス充電に標準で対応する点などが挙げられます。



こちらはGalaxy S6とほぼ共通仕様で、ディスプレイの両側が曲面となった Galaxy S6 edge。心拍計、指紋認証、ディスプレイ、プロセッサ性能などをGalaxy S6から引き継ぎますが、曲面ディスプレイでよりエレガントなフォルムを実現しています。



サムスンGalaxy S6 edge 実機インプレ。エレガントな質感、主張しすぎない左右エッジスクリーン​



高級感のあるデザイン・高機能・ハイパフォーマンスを両立した最上級フラグシップスマートフォンと言えます。Galaxy S6シリーズはグローバルで4月10日に発売予定。国内でもGalaxy S6かS6 edge、もしくはその両方がドコモとauから発売予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: galaxys6, galaxys6edge, japanese, metal, mobile, mwc2015, UI
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