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スマホを簡易プロジェクターにする『スマホdeシアター』発売。電源不要、iPhone 6 Plusも対応

KENTA
2015年3月25日, 午後10:31 in Google
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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
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サンコーがスマートフォンを簡易プロジェクター化する製品『スマホdeシアター』を発売しました。

本体はボール紙製の箱とレンズのみのシンプルな組み立てキットで、スマートフォンの画面を光源としてそのまま使います。用途は異なりますが、段ボールだけで手軽にVRが楽しめるハコスコやGoogle Cardboardと同じ発想の製品です。

Gallery: スマホdeシアター | 10 Photos

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対応するスマホのサイズは、80(W) x 160mm(H) 以下、スクリーンサイズは5.5インチ以下。
iPhoneならiPhone 6 Plusまで対応します。

主な仕様は、大きさが180(W) × 103(H) × 170mm(D)。重さが309g。
付属品は、本体、レンズ、レンズホルダー、ゴムリング2個、スマートフォン固定パッド、日本語説明書。



本体にあたる段ボール箱を組み立てた後は、以下の3ステップでプロジェクターの利用が可能になります。

  1. レンズホルダーにレンズを入れる
  2. 本体の前面にレンズホルダーを入れる
  3. 本体の背面にスマホを入れる
利用にあたっての注意点は、本体に入れたスマホの画面が上下左右反転した状態で映写されるため、iPhoneやAndroidで以下の設定やアプリケーションなどが必要になる点です。

■iPhoneの場合
  • 上下反転 ​iPhoneの設定で解消
  • 左右反転 アプリ『mirrTube』などで解消
■Androidの場合
  • 上下反転 アプリ『画面回転制御』などで解消
  • 左右反転 アプリ『左右反転ムービーメーカー』などで解消
プロジェクターの映写機能はスマホの画面だけを利用しているため電源は不要。スマートフォンの画面は当然ながら目で見ることを想定した明るさしかないため、高輝度の光源を備えたプロジェクターのような投影は期待できません。とはいえ人間の眼の性能に頼れば、部屋を暗くして雰囲気を楽しむにはいいかもしれません。価格はサンコーレアモノショップで税込3980円。




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Source: thanko
関連キーワード: google, iphone, projector, smartphone, thanko, theater
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