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HUAWEI honor6 Plus インプレ。デュアルレンズでお手軽一眼風写真、『格安スマホ』離れした使用感

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年5月20日, 午後05:36 in Exclusive
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HUAWEI(ファーウェイ)が6月中旬に国内発売するSIMフリースマートフォン honor6 Plusの実機インプレをお届けします。

5.5型フルHD IPS液晶、オクタコアCPU、背面デュアルレンズカメラ搭載のハイエンド仕様ながら4万5800円という低価格が特徴です。

Gallery: Huawei honor6 Plus | 8 Photos

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honor6 Plusの主な仕様は、ジャパンディスプレイ製の5.5インチ フルHD(1920 x 1080) IPS液晶、ファーウェイ傘下の HiSilicon製 8コアプロセッサ Kirin 925、3GB RAM、32GBストレージ容量など。

フラグシップスマートフォンと比較しても遜色のないスペックですが、キャリア補助がないSIMフリーながら本体価格が4万5800円と低価格な点が特徴です。

詳細な仕様は製品の発表記事をご覧ください。


例えばAppleのiPhone 6の場合、一番安価な16GBモデルでも税別8万6800円(SIMロックフリー版)。Honor6 Plusはそのほぼ半値です。

では使い勝手や質感も価格相応なのかというと、試用した範囲ではそう感じません。背面パネルは若干安っぽいと感じますが、サイドやフロントの質感は高く、iPhone 6 Plusと同じ5.5インチ大画面ディスプレイの鮮やかさや精細感、動作のキビキビ感など多くの点で、値段が2倍する他のフラグシップ端末に劣らない使用感です。




画面サイズは5.5インチ。iPhone 6 Plusと同じですが、本体サイズはiPhone 6 Plusよりコンパクトです。なお『honor6 Plus』という名称自体も『iPhone 6 Plus』を意識したようです。


また逆に優れていると感じるのがカメラです。背面に2つの800万画素カメラを搭載。Huawelはこれをデュアルレンズと呼びアピールします。

デュアルレンズを採用したメリットは、センサーに取り込める光量が2倍になり肉眼より明るいF値0.95相当を実現、レンズ視差測距による0.1秒の超高速AF、写真撮影後のピントや絞りの変更など。また2枚のレンズを超解像処理して1300万画素相当での撮影も可能です。



撮影後のピント&絞り変更



撮影後のピントや絞り調整を会場の実機で試してみました。F値はスライダーで調整可能。3.5に設定すると背景が良い具合にボケて、まるで一眼レフで撮影したような写真に。


F値0.95。背景がかなりボケますが、ボケ方は若干不自然です。理由はデュアルレンズの情報からソフトウェア的にF 0.95を再現しているためと思われます。


F値16。被写体だけでなくその背景にもしっかりピントを合います。これら一連の操作を写真の撮影後に行えるというのは、スマートフォンのカメラに新たな楽しみをもたらします。

5.5インチの高精細液晶や動作速度、カメラなど、本体価格4万5800円とは思えない使用感で、いわゆる『格安スマホ』と括ることに躊躇してしまうほど完成度が高い端末です。楽天市場のHuawei公式オンラインストア「Vモール」にて6月中旬発売予定。MVNOでは楽天モバイルが独占的に取り扱います。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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