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独自:『iPhone 6s』の図面を入手。厚さは6.9mm→7.1mmに増加?

Takahiro Koguchi
2015年7月4日, 午後01:48 in Apple
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Engadget日本版では、中国の信頼できる消息筋から『iPhone 6s』とされる図面を入手しました。概観と寸法のみですが、厚さはiPhone 6の6.9mmから微増の7.1mmとなります。


次期iPhoneに関する確かな情報はありませんが、従来の発売サイクルに従えば、外観は現行モデルとそう変わらないマイナーチェンジの「iPhone 6s」と予想されます。

これまでの噂によれば、iPhone 6sの主な変更点は、アップルが 「マルチタッチ以来のUI革命」と胸を張る感圧タッチ「Force Touch」への対応です。これがどのような形で実装されるのかは不明ですが、Force Touchに対応する12型 MacBook では、指でタッチパッドを押し込む圧力に応じて、振動による触覚フィードバックを返したり、圧力に応じて別の機能を割り当てています。

アップル、次期 iPhone にも感圧タッチを採用?Apple Watchや新MacBookのForce Touch応用(WSJ報道)

感圧以外の噂としては、新色「ローズゴールド」の追加、Touch ID指紋スキャン高速化、4.7インチと5.5インチの2サイズ展開を維持など。



今回入手した『iPhone 6s』の図面によると、画面サイズは同じで外観に目立つ変化はないものの、厚さはiPhone 6の6.9mmから7.1mmに、0.2mm厚くなっています。これは噂されている感圧タッチ Force Touch採用に起因するのかもしれません。

また情報元によれば iPhone 6sは今年9月に発売されます。iPhone 6の発売からちょうど1年で、この情報が正しければiPhoneの1年に1回の発売サイクルは今回も維持されます。

COMPUTEXで『iPhone 6s』の情報を聞く。寸法は7月にも入手可能に?

関連キーワード: Apple, iphone, iPhone 6, iPhone 6s
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