Sponsored Contents

androidの最新記事

Image credit:
Save

Pebble初の丸型『Time Round』発表。厚さ7.5mm、重量28g「世界最薄最軽量のスマートウォッチ」

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年9月24日, 午前06:30 in Android
122シェア
0
122
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View
 
スマートウォッチメーカー Pebble がシリーズ初の丸型スマートウォッチ、Time Round を発表しました。Time Round の特徴は 38.5mm径の円形金属ボディを採用し、なおかつ厚さを7.5mm、重量28g に抑えたところ。Pebble は「世界で最も薄く軽いスマートウォッチ」を謳います。
 

Gallery: Pebble Time Round | 14 Photos

14

 
 

 
 

 
Pebble Time Round の外観はどことなく、モトローラの Moto 360 に近い印象。ただし大きさは一回り小さく薄くなっており、重さも厚みが7.5mm、重さは28gしかありません。またベゼル部分の幅が広めで、その分表示部の割合が小さくなっています。

ちなみに、Pebble Time は厚さ9.5mmで重さ45.5g。Apple Watch は厚さ10.5mmで重さ40g。Moto 360(第2世代)は厚さ11.6mm、重さは非公表。
 
 
 
小型化のためにバッテリーも小さくなり、駆動時間に影響しています。実際、約1週間駆動する従来機種に比べると Time Round ではフル充電での駆動時間が約2日と短くなってしまいました。Apple Watchが約18時間、Moto 360(第2世代)が約2日間であることを考えると短い部類ではありませんが、実用的な使い方を考えるともっと長くしてほしいところ。

なお Time Round は15分だけ充電すれば24時間の駆動が可能。うっかり充電を忘れてバッテリー切れになった場合でも、あわてる必要はありません。

Pebble スマートウォッチの最大の特徴でもある「カラー e-paper」による画面は常時表示しており、いつでも確認可能です。またLEDバックライトも備え、夜間の使用にも抜かりはありません。

iPhone または Android スマートフォンと接続し、通知の表示や音楽の再生などが可能。また6500種類を超える Pebble 用アプリにも対応します。

本体カラーはブラック、シルバーそしてローズゴールドの3色を用意。バンドは14mmと20mmの二種類を選べます。

価格は、249ドル。オプションで金属バンド(50ドル)も選べます。発売時期は米国で11月の予定です。

Gallery: Pebble Time Round press images | 13 Photos

13




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

122シェア
0
122
0

Sponsored Contents