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4240万画素のフルサイズコンパクト『RX1R II』海外発表。有機ELファインダー内蔵、ローパス効果調節機能を新搭載

Shinichi Sekine, @sekine_s
2015年10月15日, 午後06:00 in Cybershot
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ソニーは、有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーを搭載したレンズ一体型デジタルカメラ『サイバーショットRX1R II』を海外発表しました。

ソニー製コンパクトデジタルカメラ『サイバーショット』シリーズのハイエンドに位置付けられるRX1シリーズの最新機種。2013年6月に発表したRX1Rの後継機と見られます。

Gallery: サイバーショットRX1R II | 12 Photos

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センサーの画素数はRX1Rの有効約2430万画素から大幅に増加し、センサー自体も旧機種の『Exmor CMOS』から裏面照射型の『Exmor R CMOS』に変更されています。同等の画素数を有するExmor R CMOSの採用機種としては、ミラーレス機のα7R IIが8月に発売されました。

ローパスフィルターの効果を必要に応じてOff/Hi/Standardの3段階で設定可能。撮影した写真にモアレが生じるリスクを低減しています。ローパスフィルター自体はモアレ抑制のためにあえて被写体をぼかして捉えるための光学要素なので、普段はOffでも問題ないのですが、モアレが発生しやすい細かい繰り返しパターンの布地や壁面が構図に含まれる場合に、ローパスフィルターを使うかどうかを選べるようになっています。


新たに内蔵した有機ELファインダーの倍率は0.74倍。RX1Rでは外部アクセサリー扱いでした。

レンズはカールツァイスのSonnar T* 35mm F2。レンズのスペックに変更はなく、最短撮影距離0.2mのマクロモードに切り替えるリングスイッチも引き続き備えています。フォーカス関連の機能としてはAF後にMFでピントの微調整が行えるダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)やMFアシスト、ピーキングなどを旧機種より引き継ぎます。また、本機からコンティニュアスAFも使用可能になりました。

旧機種と同様、手ブレ補正機構は非搭載となっています。一般的に画素数の多いセンサーを搭載するカメラで撮影した写真はブレが目立ちやすい傾向にあり、同等の画素数を備えたα7R IIではボディ内に5軸の手ブレ補正機構が搭載されているので、運用の際にはシャッタースピードを意識して、可能ならばしっかりとした足回り(三脚など)を用意したいところです。

画像処理エンジンはBIONZ X。60pのフルHD動画記録に対応していますが、α7R IIでは4Kの記録にも対応しているので、仕様がやや異なります。

122.9万ドットのチルト式3型液晶モニターを備えるほか、WifiやNFCを搭載。最高感度はISO25600(拡張設定でISO102400)。

外形寸法は113.3×65.4×72mm。撮影時の重量は507g。

発売時期は11月で、価格は3300米ドルから。日本での販売はアナウンスされていません。



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Source: Sony
関連キーワード: cybershot, rx1rii, SONY
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