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最高速度100km/hのドローンレースが千葉で開催予定 HMDなどを使った本格的FPVレースで一般向けクラスも用意

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年10月21日, 午後01:45 in Drone
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日本最大級を謳う FPV ドローンレース大会、「Drone Impact Challenge 2015」が11月7日に開催されます。会場は千葉県香取市の農園リゾート THE FARM。主催者は現在レースに参加するパイロットを募集中。締め切りは10月23日に迫っています
 

 
FPV ドローンレースは一般的なドローンではなく、レース専用のドローンを使用します。パイロットはドローンに搭載するカメラからの FPV(First Person View:1人称視点)映像をモニターやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)で見ながら操縦します。

紹介動画でもわかるようにコースには2本のフラッグの間を通過したり、ゲートをくぐったりといった関門が設けられます。FPV ドローンの最高速度は100km/hにも達するため、パイロットは操縦テクニックにくわえ判断力や集中力を最大限に発揮することが求められます。

競技は予選と決勝トーナメントで構成されます。予選では1機ずつ単独で飛行し、コース周回タイムを競います。決勝トーナメントは3機同時飛行によるレース。各レース上位1機のみが次のレースへと勝ち上がることができます。

なお、FPV レース用ドローンでは映像の送信に 5.8GHz 帯の電波を使用します。このためパイロットにはあらかじめアマチュア無線免許と映像送受信機材への技適マーク取得が義務付けられています。
 
 
Drone Impact Challenge 2015 では、一般参加者向けに市販ドローンを使ったレギュラークラスでのレースも予定しています。こちらは自前のドローンを用意しさえすれば参加が可能で、タイムの速さで順位を決定する方式。ただし、2~3機による同時飛行となるため、上位を狙うには少なくとも他の機体よりも先にゴールする必要がありそうです。

いずれも参加人数は50人まで。また上位入賞者には豪華賞品が用意されるとのことです。

なお、会場では競技以外にも防災用ドローンによるエキシビションを開催予定。さらに初心者向けの体験会やドローンメーカーによる販売コーナーも設けられます。ドローンに興味はあるけどまだ試したことがない、触ってみたいと思う人は足を運んでみてはいかがでしょうか

 
 
ちなみにドローンレースを初めてご紹介したときは、まだフランスのラジコン愛好家団体が始めた草レースに過ぎませんでした。あれからわずか1年ですが、すでに米国などでも大規模な大会が開かれ、ドローンレースは世界的な広がりを見せているようです。

下の動画は、オーストラリア・メルボルンで開催された愛好家らによる FPV ドローンレースの映像。
 


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