Sponsored Contents

iphone 6 plusの最新記事

Image credit:
Save

iPhone 6用「戻るボタン付き保護ガラス」にサンコーが参入、Plus向けでも1980円のお手頃価格

Shingi Hashimoto
2015年11月20日, 午後03:35 in Iphone 6 Plus
191シェア
0
191
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View


実用性の高さからここ数か月で製品が増加している、iPhone用の「戻るボタン付き画面保護ガラス」市場。静かながらもアツい市場となりつつあるこのジャンルに、Engadget読者おなじみのサンコーも参入しました。

製品名はド直球に『iPhoneに戻るボタンを追加できる液晶保護ガラス』。縁部に丸みを付けたラウンドエッジカットを導入しつつ、1980円と比較的安価な点が特徴です。サイズはiPhone 6/6s用と、6 Plus/6s Plus用の2種類を用意。
他社製品では面積の大きさに比例して高価になるPlus用でも、価格は共通です。

Gallery: サンコー iPhoneに戻るボタンを追加できる液晶保護ガラス | 11 Photos

11



同ジャンル製品の機能を改めて紹介すると、ホームボタンの左右に見えないボタンを配置。画面左上と右上のタッチエリアに対応させることで、ホームボタンから小さく指を動かすだけで「戻る」などのボタンを押せるようにする、というもの。

とくにAndroidとiOS機種を併用しているユーザーを中心に評価が高く、昨今は急速に製品が増加中。冒頭で紹介したように、ここ2~3か月で速くもひとつのジャンルになりつつある......という状況です。



また、このジャンルの製品に共通した特徴 ( つまり本製品に限りません) として、汎用性の高さが挙げられます。ハードウェア的には左上と右上にタッチとして認識される接点を配置している (だけの) ため、多くのアプリで使えるという仕組みです。

ただしこうした動作原理のため、ボタンの機能はアプリによって異なる点、また右上部と左上部のタッチ感度が若干下がる点がデメリットです。

本誌でも、同種の製品としてはいち早く発売された『Smart Glass Screen Protector』を動画レビューしていますので、ご参照ください。

iPhoneに戻るボタン追加、タッチエリア拡大する保護ガラス Smart Glass Screen Protector動画レビュー。Android的操作感




iPhone 6用の保護ガラスの製品選びでは縁部の加工が大きなポイントとなりますが、そのあたりもしっかりラウンドカット加工を採用。端部周辺を触れても指の引っかかりが少ない仕様です。
ただしもう一つの製品選びポイントとなる保護面積 (どこまで縁をカバーできるか) は比較的控えめ。より高級な製品では本体の端までをカバーする製品もありますが、このあたりは価格的にもやむを得ない点かもしれません。



隠れた特徴は、付属するクリーニングキットの多さ。貼り付け時に使う2種のクリーニングシート (アルコール入りのウェット仕様と、ドライ仕様) に加え、粘着性のホコリ除去シート、さらに貼り付け後に使うクリーニングクロスまでを添付しているため、ちょっとしたお得感があります。取扱い説明書も日本語です。



ガジェット向け周辺機器ではもはや有力プレーヤーの一角と呼べそうなサンコーの参入で、戻るボタン付きガラスはますます盛り上がりを見せそうな様相となってきました。実際に使ってみると便利さが実感できるものだけに、まだまだ製品が増加しそうな気配。
競争によって製品の差別化や低価格化が進みそうなだけに、歓迎できる動きでしょう。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Thanko
関連キーワード: iphone 6 plus, iphone6, iphone6s, iPhone6SPlus, thanko
191シェア
0
191
0

Sponsored Contents