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マカフィー、ハッキングされやすいホリデーギフトを紹介。パスワードを変更して安全性を高めるよう呼びかけ

Yusuke Fujinawa
2015年11月24日, 午後03:30 in Drone
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マカフィーは同社のブログにて、ホリデーシーズン用に贈るプレゼントのうちハッキングされやすいものをリストアップし、各製品の危険性と安全性を高める方法について紹介しています。それら製品を扱うリスクを認識し、安全性を確保することについて考えてほしいと呼びかけています。


ハッキングされるリスクの高いギフトとして挙げた製品は、スマートウォッチとフィットネストラッカー、ドローンとカメラ搭載デバイス、インターネット接続可能な子ども用のおもちゃ、そしてスマートフォン、タブレットです。

スマートフォンとタブレットを除く製品はそれ自体から取得できる情報よりも、スマートフォンやPCへ接続できるという点が、サイバー犯罪者に悪用されやすいとのこと。とくにウェアラブルデバイスなどでは、Bluetoothペアリング時に単純なパスワードを用いているものがあり、サイバー犯罪者はこのパスワードを利用してデバイスにアクセスできると発表しています。

接続先のスマートフォンやPC内の連絡先データなどが盗まれるだけでなく、マルウェアを送り込まれる可能性も。また、個人情報を入手したサイバー犯罪者は、このデータを利用して個人や組織などを装い、機密データや個人情報を盗み出す「スピアフィッシング攻撃」を仕掛けられてしまうこともあるそうです。

新しいスマートフォンやタブレットをプレゼントされた場合も、デバイスのパスワード変更を忘れるなどしてセキュリティが脆弱であるケースが多く、この点を突いてデバイスにアクセスされる危険性があります。

マカフィーは、デバイスの安全性を高める最善の方法の1つとして、パスワードを変更することを挙げています。デバイスのパスワードを数字や記号、大文字と小文字を組み合わせた8文字以上のものに変えるだけで、セキュリティを大幅に強化できるとしています。

ほかにも更新プログラムは常に最新のものを適用したり、ドローンやウェアラブルデバイスを乗っ取られてもスマートフォン、タブレット、PCにはアクセスさせないようにセキュリティソフトを導入することも提案しています。




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