視力低下、ストレートネック、腱鞘炎など、スマホの使いすぎで体に及ぼす影響はおよそ健康的とはいえないのではないでしょうか。

そんなスマホのイメージを覆す「持っているだけで健康になるスマホ」が発表されました。東京都健康長寿医療センター研究所 青柳幸利医学博士監修のもとに開発し、トーンモバイルが展開するスマートフォンサービス「TONE(トーン)」。 


左:トーンモバイル代表取締役社長CEO石田宏樹氏 右:東京都健康長寿医療センター研究所青柳幸利医学博士

まずはその外観を見てみましょう。









これまで群馬県中之条町で65歳以上の人5000人を対象に、15年にわたって行ってきた調査結果に基づき、青柳博士は、「活動量に応じて、病気にかかるリスクが変わってくる」と説明。年を取れば取るほど、あまり活動しなくなり、左側の状態に近づいていくといいます。



そこで、もっと楽しく活動量を増やすため、スマートフォンを活用することに。



これまでの活動量計とは違い、計測、データ蓄積、見える化が簡単にでき、さらに「ポイントが貯まる」というプラスαもあります。

ポイントは、1日に必要な活動量(年齢に応じて自動設定される)を達成することで貯められ、運動するモチベーションアップにつながる、というわけです。



では、実際に達成したときにどのように「嬉しさ」につながるのか、動画をどうぞ。


オンラインのほか、実店舗のTSUTAYAでも購入でき、必要な設定が済んだ状態にされるため、箱から取り出してすぐ使えるとのこと。また、回線は安定のドコモ回線なのに1000円と格安。これならスマホに慣れていない人でも簡単に使い始められそうです。

「持っているだけで健康になるスマホ」というと、「何か怪しい電波が出ているのか」または「やられちゃったか」と心配になりますが、本当に持っている"だけ"で良いわけではなく、健康的な生活を送れるようサポートしてくれる機能が満載、という意味。安心したようなガッカリしたような?
【動画】「持つだけで健康になる」言い過ぎ系スマホサービス『TONE』。一定以上歩くとTポイントが貯まる→健康
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