Google公式ブログに、カシオ初のAndroid Wear搭載したスマートウォッチ Smart Outdoor Watch WSD-F10 が登場しています。3月下旬発売予定、価格は7万円です。

アウトドアなどのタフなシーンでも持ち出せるよう、5気圧防水のほか米軍の物資調達規格 MIL-STD-810Gに準拠。落下や振動などさまざまな環境下の試験した点が特徴です。

CASIO SmartWatch

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12 枚


Smart Outdoor Watchは、5気圧防水性能を備えたアウトドア向けのスマートリストデバイス。気圧や高度、加速度、日の出、日の入りなどの各情報を文字盤に表示でき、トレッキングや登山、釣りなどのアウトドアシーンに役立ちます。

スマートウォッチで心配なのは電池持ちの悪さです。本製品では、消費電力を大幅に抑制する「タイムピースモード」を搭載。これはディスプレイをカラー液晶と反射型モノクロ液晶の2層構造とすることで、カラー表示をオフにしても、反射型のモノクロ液晶で常時表示できるので、スマートウォッチながら最大1ヶ月間の連続駆動が可能です。



なお文字盤はアウトドアから日常生活まで幅広く使える19種類のデザインをプリインストールします。なお、Bluetoothで連携したスマートフォン上のCASIO MOMENT SETTER+アプリから、文字盤をカスタマイズすることも可能です。


カラーはオレンジ、グリーン、ブラック、レッドの4色展開です。

詳細は下記実機インプレ記事もご覧ください

カシオ初のAndroid Wearスマートウォッチは登山に釣りに大活躍の予感:CES 2016​

カシオ初のAndroidスマートウォッチ、7万円で3月下旬発売。グーグル公式ブログにも登場
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