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世界中のプレーヤーと戦えるIoTけん玉『電玉』先行発売。au未来研ハッカソン生まれ、アプリ連動で技を自動認識

UTSUI JIN
2016年3月1日, 午前08:00 in Iot
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2015年8月に開催されたau未来研究所ハッカソンで生まれたIoTけん玉が、この度『電玉』として製品化し、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行発売しました。

スマートフォンアプリと連動して技の種類を自動認識、オンライン対戦機能なども搭載した、伝統と最新技術がうまく融合した魅力的なガジェットです。販売予定価格は1万3000円(税別)。今回は先行販売として割安で提供し、7980円で購入できるコースはすでに完売。記事執筆時点での最安は30個限定の8910円のコース(税込)となっています。

Gallery: 電玉 | 15 Photos

『電玉』は、au未来研究所とEngadgetの共同で開催するガジェット開発イベント「au未来研究所ハッカソン」で原型が生まれたIoTけん玉です。スタートアップ支援プログラム「KDDI Labo」で採択され、発表会においては会場の投票による「オーディエンス賞」を受賞しています。

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特徴は、Android 4.4以上/iOS 7以降のデバイスとBluetooth Low Energy接続し、専用アプリによってけん玉の技を自動認識すること。

本体に搭載した各種センサーを駆使し、けん玉の動き、傾き、玉が皿のどこに乗ったかがわかり、基本的な技だけでなく、飛行機、灯台、逆落としといったさまざまな技も認識してくれます。

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ユーザー同士で技を決めて陣地を取る対戦ゲームが用意されているのもポイント。大技を決めると相手の『電玉』の内蔵モーターが作動して本体が震え、相手のプレーの妨害を図るといった要素も取り込まれています。自宅で世界中のプレーヤーと戦えるユニークな機能です。

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1人用のモードも備え、技を決めるコツなどを学びながら練習できます。

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バッテリーも内蔵し、フル充電で5時間程度使用できるとしています。

剣先に玉を刺した時の長さは18cm、玉の直径は6cm。本体の素材はABS樹脂などとし、重さは本体が90g、玉の部分が100gです。

日本伝統の玩具であるけん玉とIoTが合体したガジェットで、老若男女だれでも楽しめます。友だち同士だけでなく、親子や孫と祖父母といった年が離れた人同士でもスムーズに遊べそうです。

Source: 電玉
関連キーワード: IOT, KDDI Labs, makuake
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