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月額回線料1980円から運用可能な8インチタブ『Lenovo TAB2』、ワイモバイルから3月10日発売

TOKORO KEI
2016年3月4日, 午後01:30 in Android
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ソフトバンクとウィルコム沖縄は、Y!mobile(ワイモバイル)ブランドから、レノボ製のLTE対応8インチAndroidタブレット『Lenovo TAB2』を3月10日より発売します。本体価格は原稿執筆時では未公表。

同製品は、ソフトバンクから2015年11月に発売された『Lenovo TAB2』と同一仕様のモデル。今回ワイモバイル版として登場したことで、同社の手頃な料金プランで運用できるのが魅力です。

Gallery: ワイモバイル Lenovo TAB2 | 3 Photos



『Lenovo TAB2』は、8インチディスプレイを搭載しながら、片手で持ち歩けるコンパクトサイズのAndroidタブレット。画像処理エンジン「MiraVision」を採用し、明るく、コントラストの高い画面を表示できるのが特長です。

また、オーディオにも力を入れており、本体前面にはデュアルスピーカーを搭載。さらに、特定音域の音量やダイナミックレンジを補正し、音割れや歪みを低減する「BesLoudness」、ヘッドホン接続時に疑似的に5.1chサラウンドを再現する「BesSurround」という機能も備えています。



ネットワーク面では、Y!mobileのタブレットとしては初めて、FDD-LTEとAXGPの両方の通信方式に対応するのも特徴。「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」のネットワークを利用でき、通信速度は下り最大112.5Mbps(理論値)となります。

主な仕様は、OSにはAndroid 5.0を採用し、ディスプレイの解像度は1280×800ドット。CPUはMediaTek MT8735 1.3GHzクアッドコア。RAMは2GBで、内蔵ストレージは8GB。64GBまでのmicroSDカードに対応。メインカメラは約500万画素、インカメラは約200万画素。Bluetooth 4.0、IEEE802.11 b/g/n(2.4GHzのみ)のWiFiに対応し、バッテリー容量は4290mAh。



大きさは約212.3×125.5×9.3mm、重さは約353g。本体カラーは、ミッドナイトブルーとパールホワイトの2色を用意しています。

Gallery: Lenovo TAB2 実機写真(ソフトバンク版) | 19 Photos



なお、本機は前述したようにソフトバンク版と同一仕様のモデルであり、ソフトバンク版からは約4カ月遅れでのY!mobile版となりました。こちらを選択するメリットは通信料金プランが安価なこと。高速通信が月間1GBまでの「データプランS」であれば月額1980円となっており、ソフトバンクのプランよりも安価で運用できるのが魅力となっています。

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