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iOS 10のリッチ通知機能、将来的に3D Touch非搭載モデルでも利用可能に

Kiyoshi Tane
2016年6月21日, 午後12:00 in Apple
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iOS 10の新機能の一つである「リッチ通知」は、現在の開発者向けベータ版ではiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusといった3D Touch搭載モデルだけで利用可能ですが、将来的には3D Touch非搭載モデルでも利用可能になることが明らかになりました。海外のアップル情報サイトMacrRumorsによれば、アップルがベータ版のリリースノートにて明記しているとのことです。

iOS
リッチ通知とは、ユーザーがロック解除しなくても、画面上に表示された通知を「強く押す」ことで、アプリに移動しなくてもその場でレスポンスできる機能のこと。先のWWDCの基調講演でも、カレンダーの通知から予定にある出席依頼に対して返信、メッセージの通知から直接返信など、利便性の向上をアピールしていました。

が、こうした機能がいずれは「強く押す」ができない旧モデルでも利用可能になるとのこと。開発者向けベータ版のリリースノートではそれ以上の情報はなく、3D Touch非搭載モデルでどのように「強く押す」を再現するかは不明のままですが、画面の「長押し」がありえそうです。

「強く押す」を「長押し」の代わりにするといえば、昔のアーケードゲーム『超絶倫人ベラボーマン』が家庭用ゲームへの移植にさいしてベラボースイッチ(タッチレスポンススイッチ)を「ボタン長押し」仕様に変更した前例が思い出されます。約30年越しにアイデアがリサイクルされるとすれば、人類の発想は有限なのかもしれません。

Source: MacRumors
関連キーワード: Apple, ios 10, iphone, WWDC
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