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デル、Skylake搭載の頑丈ノート『Latitude Rugged』シリーズ新モデル発売。タフ設計と高い拡張性

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年6月21日, 午後06:15 in Dell
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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デルが、2014年に発売した頑丈設計PC「Latitude Rugged」シリーズの新製品3モデルを発売しました。いずれも引き続き軍用から災害支援用、製造ラインといった過酷環境での酷使に耐えうる頑丈さ加減をアピールつつ、最新のSkylakeこと第6世代Coreプロセッサを搭載しました。

ラインナップは、画面がフリップしてタブレット風にもなる「Latitude 12 Rugged Extreme」、堅牢仕様のスタンダードモデル「Latitude 14 Rugged」、最強の堅牢性を備えた「Latitude 14 Rugged Extreme」。

「軍用レベルの頑丈設計」として、米軍調達基準「MIL-STD-810G」認証を取得済み。もはやタフPCには防水防塵性能はあたりまえで、さらに屋外でもくっきりと見やすいディスプレイや、手袋をしていても使えるタッチパネルを特徴にかかげます。さらにオプションでホットスワップ対応のバッテリーも用意しており、屋外でも1日中継続して作業できる環境を整えられます。

Latitude 12 Rugged Extreme

3モデルのうち最も個性的なLatitude 12 Rugged Extremeは、両面ホワイトボードのように左右の軸を視点にして画面をフリップできるコンバーチブル機構を備えます。ディスプレイは11.6インチ、1366×768ドットのマルチタッチ対応液晶。第6世代Core i3/i5/i7プロセッサー、内蔵のインテルHDグラフィックス520を採用し、最大32GB RAMを搭載。ストレージは最大1TB M.2 SSDもしくは最大512GBの暗号化機能つきM.2 SSD。802.11ac WiFi、Bluetooth。オプションでモバイルWANやGPS、指紋認証なども追加可能。

入出力はUSB 3.0 x2、USB 2.0 x1、1GbE有線LAN(RJ-45)、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、HDMI出力、Expressカードリーダー(8 in 1 カードリーダーもしくはUSB 3.0 x1に変更可能)、そしてレガシーながら産業現場ではいまだ現役のRS-232など。

Webカメラは手動のフタつきフルHD解像度。背面にも800万画素のフラッシュつきカメラを搭載。ほかノイズ除去機能付きマイクとスピーカー。

タフ性能はIP65の防塵防水性能に6フィート落下テスト対応など。大きさは幅311 x 奥行229 x 高さ39mm。重さは最も軽い構成で2.72kg。OSはWindows 7 Professional 32/64bit /Windows 10 Home 64bit /Windows 10 Pro 64bit。価格は30万980円から。

Latitude 14 Rugged

14型液晶を搭載する堅牢スタンダードモデルLatitude 14 Ruggedは、IP52の防水防塵性能と3フィートからの落下試験にクリアする堅牢性を備えつつ16万5980円からという低コストをアピールします。

ディスプレイは14型1366×768ドットと屋外表示・マルチタッチ対応の1920×1080ドットの2種類を用意。CPUは第6世代Core i3/i5/i7。グラフィックスは内蔵のインテルHDグラフィックス520のほかAMD Radeon R7 M360をオプションで選択可能。最大32GB RAM、最大1TB M.2 SSDまたは最大512GB暗号化機能付きM.2 SSDを搭載可能。802.11ac WiFi、Bluetooth。オプションでモバイルWANやGPS、指紋認証なども追加可能。オプションでDVDスーパーマルチドライブも搭載できます。

入出力はUSB 3.0 x3、USB 2.0 x1、1GbE有線LAN(RJ-45、オプションでもう1基またはFischer USBを追加可能)、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、HDMI出力、Expressカード、RS-232 x1(1基追加可能)など。ほか、Webカメラは手動のフタつきフルHD解像度、ノイズ除去機能付きマイクとスピーカーを搭載します。

本体大きさは幅347 x 奥行243 x 高さ44.4mm。最軽量構成での重さは2.86kg。OSはWindows 7 Professional 32/64bit /Windows 10 Home 64bit /Windows 10 Pro 64bit。価格は16万5980円から。

Latitude 14 Rugged Extreme

Ragged シリーズ最頑丈仕様を謳う14型ノートLatitude 14 Rugged Extremeは、防塵防水性能はIP65に対応。6フィートの落下耐性テストをクリアし強度と駆動時間の両方が求められる過酷な環境に最適とのこと。また入出力の豊富さもアピールします。

ディスプレイは14型1366×768ドットの屋外表示・マルチタッチ対応。CPUは他のモデルと同様に第6世代Core i3/i5/i7。グラフィックスは内蔵の内蔵のインテルHDグラフィックス520、オプションのAMD Radeon R7 M360も選択可能。最大32GB RAM、最大1TB M.2 SSDまたは最大512GB暗号化機能付きM.2 SSD、802.11ac WiFi、Bluetooth。オプションでモバイルWANやGPS、指紋認証などを追加可能。

入出力はUSB 3.0 x3、USB 2.0 x1、1GbE有線LAN(RJ-45)x2、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、HDMI出力、Expressカード、RS-232 x2。Webカメラは非搭載。

本体大きさは幅356 x 奥行247 x 高さ52mm。最軽量構成での重さは3.54kg。OSはWindows 7 Professional 32/64bit /Windows 10 Home 64bit /Windows 10 Pro 64bit。価格は27万8980円から。


ちなみに記事執筆時点で確認したところでは、たとえばLatitude 14 Ruggedモデルの発表文には1920 ×1080ドットフルHDディスプレイがオプションとして記載されているものの、デルの購入サイトのカスタマイズメニューにはそれが見あたりません。ほかにも各モデルRAMやストレージ容量など細かい部分のカスタママイズ範囲に発表内容と違うところがみられるため、購入をご検討の際はよく確認されることをおすすめします。




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