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iOS 10は安全でないWiFiスポットの警告機能を搭載。未暗号化の場合はWPA2 Personal (AES) を推奨

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年7月23日, 午前05:30 in Apple
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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フロリダのiOS 10ベータテスターJeb Stuartが、iOS 10 が安全でないWiFiスポットを警告する機能を搭載していると伝えています。暗号化をしていないフリーWiFiスポットなどにはセキュリティ面での不安があることが多く、迂闊に接続すべきではありません。

もしこうしたネットワークに接続した場合、iOS 10 ではセキュリティ警告を表示し、オープンなWiFiスポットが通信内容の秘匿性や安全性を保証しないことを通知します。

この警告は完全無防備なWiFiスポットだけが対象ではなく、簡単にセキュリティを敗れるWEP暗号化方式を使うWiFiスポットでも同様に機能します。そして、簡単な対策としてWPA2 Personal (AES) 暗号化を推奨するとのこと。
 

 
ただ、この機能には少々不安も残ります。なぜなら、暗号化していない、または脆弱性の残る暗号化しか施していないWiFiネットワークに接続してからしか、その警告を表示できないから。たしかに、可能なら安全でないWiFiネットワークへ接続する前に危険であることを知りたいところです。

とはいえ、これまで知らぬ間に接続していた無防備なWiFiスポットの存在を、通知によって知ることができるだけでも、ユーザーとしては危険を認識でき、より安全なスポットを探すようになるはずです。



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Source: iOS Hacker
関連キーワード: apple, gear, ios10, mobile, networks, security, wifi
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