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ポケモンGOが世界1億ダウンロードを達成、課金は1日10億円超 (調査会社調べ)

Ittousai , @Ittousai_ej
2016年8月2日, 午後06:00
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速報:ポケモンGO、ついに伝説のポケモン出現。黒い『伝説のタマゴ』が1周年イベント結果でアンロック

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ポケモンGOの世界累計ダウンロード数が推定一億を突破しました。調査会社の試算では、アプリ内購入の売上も一日に1000万ドル(約10億円)以上を維持しています。




ポケモンGOのダウンロード数についてリポートを公開したのは、アプリ市場調査大手のApp Annie。アップルや Google は正確なダウンロード数を外部に公表していませんが、App Annie の分析は多くのパブリッシャーが採用する数字です。

ポケモンGOの配信が始まったのは米国・豪州などで7月6日、国内配信は7月22日。リポートによると、配信から三週間以上が経過したもののポケモンGOの勢いにはほとんど陰りがなく、アプリ内購入の売上も App Store と Google Play 合算で一日1000万ドル(約10億円)を維持しています。

日本国内でのダウンロード数については、配信から3日後の時点で1000万件を超えたとの調査がありました(行動分析会社ヴァリューズ調べ)。

App Annie のリポートによれば、ポケモンGOはプレイ時間・アプリ内購入の金額ともに非常に大きいものの、既存のモバイルアプリやゲームに使われる時間、費やされる金額にほとんど影響を与えていません。

この点については、ポケモンGOは屋外で移動しつつ遊ぶため、自宅や職場などで使われる他のアプリに対してはあまり大きな影響を与えなかったことが指摘されています。またモバイルストライクやClash of Clans などトップセールスアプリへの影響がほぼ認められない点については、こうしたアプリの売上の大部分は多額の支払いをするごく少数のプレーヤーによって支えられているため、そうしたコアプレーヤーが従来のゲームを捨てて切り替えることは少ないためとの説明です。

一方、ポケモンGOのAR要素 (位置情報連動を含む) については、ARそのものは以前から使われていたものの、ポケモンGOの大ブームによって一般ユーザーやビジネスからの認知を得られたとして、アプリ開発者にとっては現実のロケーションと連動した要素による新たな収入につながる機会が拡大したとしています。(ポケモンGOはアイテム課金でユーザーから直接収益を得るほか、日本でのマクドナルドなど、店舗や企業に対してスポンサードロケーションを提供することを収益源とするビジネスモデルです)。

リポートではこうした分析をまとめて、既存アプリのエコシステムにとって脅威というよりも、新たなユーザーエンゲージメントや収益モデルにつながる機会である、とまとめています。詳しくはリンク先へ。

Source: App Annie
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