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Apple Watch 2のLTE通信機能はバッテリー消費大のため削除か。GPSは搭載の見込みでランナーの使い勝手向上も

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年8月19日, 午後05:00 in Apple
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この秋には発表とも言われる次期Apple Watchには、春先にLTE通信機能を搭載してiPhoneなしでも使えるようになるといううわさがあがっていました。しかしBloombergが伝えた最新の情報によると、やはりバッテリー持続時間の問題をクリアするのが困難なため、引き続きiPhoneとペアリングして使うスタイルが継続されることになりそうです。一方、こちらも春のうわさで流れたGPS搭載の話はどうやら生き残っている模様です。

Apple Watchは基本的にiPhoneとBluetoothでペアリングして使う必要があります。これは無線通信をBluetoothに絞ることで電力消費を最低限に抑えた結果と考えられるものの、一方ではiPhoneがなければ使える機能も半減してしまうことを意味します。

次期Apple Watchでは、こうした問題に対処すべく処理能力向上と電力消費を低減したS2チップを搭載し、LTE通信機能とGPSを搭載すると伝えられていました。さらにアップルは次期Apple WatchにLTE通信機能を搭載するため、通信キャリア各社と連絡を取り合っていたとされます。

しかしLTE搭載に関しては、開発するチップの省電力化が思うように進まず、早くても2016年12月以降に供給開始がずれ込む見込みになったとのこと。このため、秋の発売を目指すApple Watchへの搭載は見送られた模様です。

LTE通信機能が削除されるとなると、次期Apple Watchの大きな新機能はGPSの搭載のみ。ただ、GPSが搭載されるだけでもApple Watchのアクティビティトラッカーとしての機能は大幅に改善しそうです。たとえばネイティブのランニングアプリを使うならば、Apple Watch単独で自分が走ったコースと速度などを記録可能となり、iPhoneを所持して走る必要がなくなります。もし地図データもApple Watch内に保管できるならば、歩行者向けナビゲーション機能も十分利用できるようになるかもしれません。

例によって、このうわさ話にアップルは一切コメントを発していません。Bloombergの話が本当かどうかも、アップルが正式に発表するまではあくまでうわさ話。うわさが本当かどうかは9月7日とされる次回のイベントでご確認ください。




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Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, applewatch, cellular, gear, gps, smartwatch, wearables
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