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Mac用Office 2016の64bit版が正式リリース、自動アップデートで順次配布。パフォーマンス改善、アドイン対応に注意

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年8月24日, 午前05:30 in 64-Bit
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マイクロソフトが、Office 2016 for Mac 64bitの正式配布を開始しました。自動アップデート機能によって順次配布されアップデートすることができます。また、手動でアップデータを入手してアップグレードすることも可能です。

64bitアップデートはOffice 2016 for MacのWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteがすべて含まれ、当然ながらボリュームライセンス版などあらゆるエディションに適用されます。

Office 2016 for Mac 64bit版の提供は4月に予告されており、待ちわびていたユーザーも多いかもしれません。マイクロソフトによるとOffice for Macの64bit化によってパフォーマンスの改善と、いくつかの新機能を追加したとのこと。

基本的にアップデートは自動的に通知されることになるものの、もしも通知が来ない、待てない場合は、手動インストール用のアップデータも入手が可能です。急ぐ場合はこちらを選択すると良いでしょう。

なお、マイクロソフトは注意点として、32bit版で動作するアドインの一部に64bit版では動作しないものがあるかもしれないとしています。業務用ソフトウェアなどの場合は(Mac版があるのかどうかはともかく)バージョンアップ対応がないこともしばしばなので、会社のIT担当者であればまずは社内にアップデートを保留するよう通知しておき、動作確認を先に実施するといった対応も必要になるかもしれません。

ちなみに、マイクロソフトは32bit版のOffece 2016 for Macも引き続き提供するとしています。こちらは手動アップデートのみの提供となる模様です。また、64bitにアップデートしてから再度32bit版に戻す方法もマイクロソフトは案内しています。




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