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アップル iPhone 7 / Plus 速報まとめ:Suica対応や防水防塵、カメラ大幅強化。ほか新Apple Watch、左右独立イヤホンAirPod、マリオ新作も

Ittousai , @Ittousai_ej
2016年9月8日, 午前08:50 in Airpod
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アップルはサンフランシスコで9月7日朝10時から、日本時間では8日午前2時から恒例のスペシャルイベントを開催しました。主な発表内容は、

iPhone 7 / iPhone 7 Plus 発表。防水防塵、カメラ大幅強化、バッテリー駆動時間延長、ディスプレイは明るく広色域化、新ホームボタンに新色追加

そして日本発のFeliCa規格に対応。Suicaなどおサイフ機能やApple Payが国内でも利用可能に

Apple Watch Series 2発表。50m防水で水泳対応、GPS内蔵、白いセラミックボディ追加、処理速度向上。こちらもFeliCa対応。新エルメスモデルやナイキ+スペシャルエディションも

左右も独立した完全ワイヤレスイヤホン AirPod発表。単体5時間+小型充電ケースで計24時間、Beatsから同じチップW1を採用したヘッドホンも数製品展開。

アプリではなんと任天堂の宮本茂氏が登壇。iOS用の完全新作マリオ『Super Mario Run』実演発表。さらにポケモンGOが Apple Watchに対応。iPhoneを取り出さずに、周囲のポケモンや出現したポケモンの確認、ポケストップ回し、タマゴ孵化確認などが可能。

iPhone 7 / Plus 詳細スペック比較。6sとどう変わった?防水やカメラ以外にも進化点多数

イベントの様子は続きをどうぞ。






いつものようにBeats 1が流れ、会場では「まもなくプレゼンが始まります」アナウンス。

まずは......動画からティム・クック登場。番組Carpool Karaokeにゲスト登場した体裁で、ネットのリークネタ、発表予定についてSiri を交えて雑談など。

楽しそうすぎる。車を降りて会場に入る演出を挟んで、クックがステージへ。


まずはApple Music についての数字更新から。登録は1700万。多数の独占コンテンツについて、Apple Music フェスの成功などを振り返り。



続いてApp Store。1400億ダウンロードを達成。ダウンロード数は昨年同期比で106%と伸び、売上は2位の競争相手の2倍。

iOSデバイスは世界でもっと普及したゲーム機といえる。ゲームはもっとも盛況な分野。だがしかし......まだ足りないものがあると前置きして......



まさかのマリオ!宮本茂氏登壇!!マリオの新しいゴール、iPhoneへ。



iOS向けの完全新作Super Mario Runを披露。デモプレイ。

モバイルにあわせて非常にとっつきやすく、自動で走るマリオを片手で操作できる。「ハンバーガー食べながらも遊べます」と宮本氏。非同期の対戦・競争の要素あり。フレンドとも世界のプレーヤーとも。



コインを集め、キノコキングダムを育ててゆく要素も。



(マリオのマップとメカニズムを使ったレースゲームに近い感覚)

課金要素もあるが、無料で遊び続けられる仕組みを考えている。発売は今年のホリデーシーズン予定。

追記:任天堂のリリースによると、スーパーマリオランは「ダウンロードおよび一部プレイ無料。すべての要素をお楽しみいただくには一定の金額をお支払いいただく必要があります」。課金についての詳細は後ほど発表とのこと。



ありがとうミヤモト・サン、マリオの舞台としてiOSを選んでくださって光栄です(クック)と宮本氏退場。続いて、アップルが伝統的に力を入れる教育分野での取り組みを振り返り。ITで教育の機会均等を目指すConnectED 、iPad向けに発表済みのプログラミング教育アプリ Swift Playgroundなど。




教育プログラムでも重要な位置づけのiWork 。リアルタイムコラボ機能について。デモ。



続いて、お待ちかねの新製品について。まずはApple Watchから。


売上で測ったApple Watch。発売8か月で世界2位の腕時計へ。

新Apple Watchについて、クックからジェフ・ウィリアムスへ交代。



まずは予告済みのWatchOS 3について。ウォッチフェイスの変更が簡単に、アプリの高速起動、手書き返信、アクティビティの更新などなど。新アプリ Breathe。サイドボタンの押しっぱなしで登録した緊急連絡先につながる SOS 機能などなど。



(ステージではまだですが、アップル公式Twitter、発表前にiPhone 7を9月16日とツイート。すぐ取り消す)。



純正アプリのほかにもすばらしいサードパーティ開発者が、と前降って、まさかのポケモンGO for Apple Watch 発表!開発元ナイアンティックのCEOジョン・ハンケ氏が登壇。


さっそくウォッチ対応ポケモンGOのデモ。



ウォッチの画面から、近くのポケモンや歩いた距離、カロリーを表示。ポケモンの出現も何が出たか通知。ポケストップはウォッチからアクセスできる。移動中に孵ったタマゴの確認も。


リリースは年内予定。

ようやく新 Apple Watch 発表。まずはエクササイズにフォーカスしたプロモ動画で紹介。

新製品は Apple Watch Series 2。

従来は防沫だったところ、シリーズ2は水泳にも耐える防水性能。50m防水!


高い防水性を実現したエンジニアリング上の工夫について。新設計スピーカーなど。

膨大なテストを重ねて、正確な水泳中のカロリー消費推定アルゴリズムを開発。水泳にも使えるようになったことをアピール。


中身は第二世代 SiP。デュアルコア、GPUも2倍に強化。特定アプリのデモではグラフィックのディテールは5倍細かく、フレームレートも大幅向上。明るさは2倍へ。1000ニト。アップルの全製品でもっとも明るい。





うわさどおり、GPSも内蔵。ハイキング・トレッキングアプリのViewranger デモ。単体でも、ネット接続がなくてもマップや経路、地点の確認ができる。

シリーズ2は新素材のセラミックも追加。ステンレススチールより4倍堅い、真っ白で滑らかなボディ。
Series 2にもエルメスモデルを用意。ダブルバンドに新色追加、新バンド2種類追加など。


さらに、ナイキのスペシャルエディションApple Watch Nike+も登場。ウォッチフェイスもバンドも独自デザイン。

速報:Apple Watch Series 2発表。50m防水機能、GPSを搭載。ディスプレイも高輝度化






毎日曜日に全世界で開催される JUST DO IT SUNDAYなどなど、アプリインターフェースも独自。「世界最高のランニングクラブ」に参加できる。「完璧なランニングパートナー」。カラバリ4色で発売。



Apple Watch Series 2 は369ドルから。発売は9月16日。従来モデルも、デュアルコアの中身に更新してシリーズ1として100ドル安い269で併売。



ティム・クックへ交代、いよいよiPhoneへ。



iOS最大のリリースをうたう iOS 10のおさらいから。家電やホームセキュリティをSiri やiPhoneから一言操作できるHomeKitの対応拡大。メッセージアプリの大幅強化(ステッカー機能の追加などなど)。

最高のOSには最高のスマートフォンが必要、として、


iPhone 7発表!

エンジニアリングとクラフトマンシップを強調するビデオで導入。



滑らかな表面を実現するために開発された全く新しい処理プロセスなど。変わらないどころかもっとも進んだ、beatiful, refined なデザインを強調。新しいグロッシーな黒ジェットブラックと、シンプルに「ブラック」のブラック。



ゴールド、シルバー、ローズゴールドも。



ホームボタンも進化。新MacBook のフォースタッチトラックパッドに似た形式に。細かい触覚フィードバックを返すタプティックエンジンに対応して、アプリによって違う振動を指に。




うわさどおり、IP67防水・防塵。



カメラも強化。f1.8、6エレメントレンズ。イメージセンサは50%多くの光を取り入れるようになり、暗所撮影に強く。ISPもアップル独自デザインで2倍のスループットを確保。データを画像に処理するイメージシグナルプロセッサのこと。「写真のスーパーコンピュータ」。

LEDライトは4色へ。光学手ブレ補正。広色域記録。



著名写真家からのおすすめコメントと、まったくレタッチしていないという作例を紹介。



RAW撮影や、カメラの細かな点までサードパーティ開発者がアクセスできる新APIも提供。



手前のFaceTime HDカメラも強化。




ここまではiPhone 7カメラの強化点。続いて、デュアルカメラのiPhone 7 Plusについて。


iPhone 7 Plusは広角と望遠の2種類のカメラを搭載。ソフトウェアとの合わせ技で、2倍光学ズームを実現。さらにソフトウェア拡大も4倍高精細、10倍ズームにしても美しい。













続いて、「先見せ」の新機能として、一眼レフのようなボケの追加をデモ。



2つのカメラのデータと機械学習でシーンを認識、奥行きのマップを作成。前景の人物にピントを合わせつつ、背景を美しくぼかすDepth Effect。



間に合わなかったらしく、年内の無料アップデートで提供。



「もちろん、すべての一眼レフカメラが要らなくなるとは言わない。言えるのは、これまでのiPhoneで最高の、そしてあらゆるスマートフォンでも史上最高のカメラであるということ。」ほとんどの人にとって、iPhone 7 / iPhone 7 Plus がこれまで手にしたもっとも良いカメラになるだろう。



ディスプレイも進化。25%明るく、広色域へ。シネマスタンダードの色再現性に対応、カラーマネージメントにも対応。3D Touchは引き続き対応。



カメラの進化を語るにふさわしい開発者ゲストとしてInstagramから。新機能の活用デモ。



続いて、音の進化について。スピーカーは音量2倍のステレオスピーカーへ。

付属のヘッドホンEarPodは、うわさどおり Lightning接続へ。JBLのLightning接続ヘッドホンなどすでに販売中の製品を挙げ、アナログ3.5mm端子では不可能だった機能や音質アドバンテージについて。



アダプタも付属。従来のヘッドホンも使えます。

どうしてアナログヘッドホンジャックをなくしたのか?については「一言でいうとすれば、勇気」。実装面積の節約や、Lightningでもっと高度なオーディオが実現すること、さらにモバイルオーディオのあるべき姿としてアップルが目指す「ワイヤレス」のため。



として、新しいアップル製の無線イヤホン AirPod発表!

左右も独立した完全ワイヤレス型。独自プロセッサW1搭載。満充電で5時間再生、小型のキャリングケースに収納して再充電すれば計24時間。



iPhoneとの接続は、ケースを開けるとiPhoneの画面に「接続」ボタンが出現。タップするだけ。



アップル傘下のヘッドホンメーカー Beats からも、同じW1チップを採用した製品群が登場。

そして、いよいよ日本の話題へ。




新iPhoneもApple Watch Series 2もFeliCaに対応。日本でApple Pay展開。マップチームも日本で乗換案内を提供へ。Apple Payの下にモバイルSuicaが!




iPhone 7 / iPhone 7 Plus のプロセッサは「A10 Fusion」。メインの2 CPUコアはA9比で40%、A8比で2倍高速に。加えて低消費電力用の高効率2コアを追加。消費電力1/5。GPUも新設計。先代のA9プロセッサから50%高速化。



新CPU / GPUの効果はゲームの豪華なリアルタイムエフェクト&高フレームレート、高色域や、プロ用ツールアプリでも発揮。



バッテリー駆動時間は歴代iPhoneで最小。一般的な使い方では、満充電で iPhone 7 は iPhone 6s より2時間、7 Plus は 6s Plus より1時間長く使える。

iPhone 7 / iPhone 7 Plus のまとめ。


例年どおり、 The best iPhone we made.




iPone 7は649ドルから。ストレージは32GB、128GB、256GB。

iPhone 7 Plus は769ドルから。ストレージは32GB、128GB、256GB。

予約受付開始は9月9日、発売は日本を含む第一陣の地域で9月16日。




iOS 10は、iPhone 7発売前の13日から提供開始。



AirPodは、各社から出始めている左右独立型と比べても意外と安い159ドル。10月後半に発売予定。



最後は再びティム・クックで締め。会場に居るアップルのスタッフ全員に起立を求めて拍手。クロージングを飾るアーティストは?



オーストラリアの歌手 Sia (シーア)!。新曲を初のライブで披露。


(更新中)

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