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iPhone 7予約の音楽好きに新たな選択肢。オンキヨー、耳栓型完全無線イヤホン「W800BT」10月初旬発売

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年9月10日, 午後12:30 in Bluetooth
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オンキヨーが、iPhone 7 /7 Plusの発表で注目ジャンルとなっている両耳完全ワイヤレスイヤホンの製品「W800BT」を発売します。発売時期は10月初旬。オープン価格で、予想実売価格は2万9800円前後。

W800BTは耳栓型のBluetoothイヤホンで、最大3時間の連続再生が可能。付属の専用充電ケースを使えば、電源のないところでも5回までW800BTをフル充電できます。


Gallery: ONKYO W800BT | 5 Photos

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イヤホン端子がなくなったiPhone 7 /7 Plusで音楽を聴くとき、これまでのように有線のイヤホン/ヘッドホンを使おうと思えば、どうしても付属または別売りの変換ケーブル/アダプターが必要となります。それに対して使い勝手や取り回しを考えたとき、もっとも利便性が高そうなのがBluetoothイヤホン/ヘッドホンを使うという選択肢。

最近は左右ユニットをも分離した完全ワイヤレスのイヤホン製品が流行しつつあり、本当にイヤホン端子をなくしてしまったiPhone 7の発表に合わせ、アップルもAirPodsを発表しました。オンキヨーが発表したW800BTもまた完全ワイヤレスイヤホンのひとつとして高まりつつあるニーズに応えます。

W800BTの外観はオーディオメーカーらしい高級感のある仕上げを採用。左右ユニットのケースには"ONKYO"のブランドロゴが輝きます。ボディサイズはEARINなどに比べるとかなり大きく見えるかも知れませんが、この手の製品はこれぐらいのサイズで目立つようにしたほうが、周囲の人からも耳に何か着けているのがわかって良いかもしれません。

オンキヨーの説明文によれば、密閉型のボディと8.6mm径のダイナミックドライバーによって「厚みある低音、バランスの中域、クリアな高域」で、なおかつ「長時間装着しても疲れにくい着け心地」も実現しているとのこと。再生周波数帯域は6Hz~22kHz。

伝送方式はBluetooth 4.1を採用。コーデックはSBC。プロファイルはA2DPに加えHFP /HSPを搭載し、マスターユニットとなる右側に内蔵するマイクによって音声通話にも対応します。さらにマルチペアリング機能により再生機器を最大4台まで登録可能です。

バッテリーは容量55mAhで、最大約3時間の連続再生が可能。オートパワーオフ機能を備えるほか、バッテリー残量が僅かになればビープ音で知らせます。フル充電にかかる時間は約90分間。専用ケースは充電器も兼ねており、W800BTを5回フル充電できる容量を備えています。充電器の充電は内蔵のUSBケーブルを引き出して行い、約2時間で満充電になるとのこと。
なお、本体色は赤のラインが入った黒のみ。3サイズのイヤーチップが付属します。

AirPodsのデザインがいまいち気に入らない人、密閉型のほうがいい人、国内メーカーが安心だと思う人なら、W800BTはおすすめの製品と言えそうです。




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