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iOS 10「メッセージ」アプリのGIF検索でアダルト画像表示の不具合発覚。瞬時に修正される

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年9月16日, 午後01:00 in Animated Gifs
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iOS 10のリリースは史上最大のアップデートとも呼ばれ、いち早く更新したユーザーのデバイスが反応しなくなる文鎮化現象が多発するなど、メジャーアップデート時のお約束とも言える混乱とともに我々のもとへとやって来ました。

そして混乱していたのはiOSの更新作業だけではなかったようです。iOS 10のiMessage(メッセージアプリ)が新機能として搭載したGIF画像検索機能は、ユーザーが望む望まないにかかわらず問題のあるGIF画像も表示してしまい、特に海外で騒ぎとなりました。

スポーツ・エンタメ系情報サイトDeadspinは、iMessageを使い"butt(おしり)"という単語でGIF検索したところセガトイズのキャラクター「My Little Pony (マイリトルポニー)」を卑猥に描いた理解に苦しむ画像がヒットしたと紹介しました。まあ、そんな単語で検索すれば変な画像のひとつぐらいには行き当たるだろうと思いきや、今度はテクノロジー系ニュースサイトThe Vergeが、8歳の女児が父親にメッセージを贈ろうとして文中に"huge(大きな)"と入力しGIFを探したところ、女性が男性の"おおきな"何かに何かをしているハードコアな動く画像が現れたという母親からの怒りの報告事例を紹介しました。

buttはともかく、hugeのような一般的に使われるであろう単語でそんな画像が表示されるとあれば、子を持つ親としては家族にiPhoneやiPadを使わせること自体を再考せざるをえません。アップルもさすがこの問題に気づいた思ったのか、今回は素早く対策を実行しました。

実際のところアップルが対処したのか、iMessageのGIF画像検索機能を提供しているマイクロソフトのBingが対策を講じたのかは定かではないものの、記事執筆時点では過激な画像が出てきそうな単語でGIF検索をしても軒並み「検索結果がありません」といったメッセージが表示されるだけとなっています。画像検索のアルゴリズムがそう簡単に変更できるわけではないと思われるため、おそらくはブラックリストを設け、それに登録した単語は検索できなくなるようにした模様です。
 

 
とはいえ、過激という意味では大人向けの画像だけを見えなくすればいいというものでもありません。たとえば"sub"という単語で検索をすれば、リアルさと極悪非道さがウリの格闘ゲーム「モータルコンバット」のキャラクター Sub-Zero が敵の頭部を背骨ごと引きちぎるアクションが表示されるといった例もあり、検索できる単語とそうでない単語の線引きの難しさを感じさせるところです。

ちなみに、iMessageに画像検索機能を提供しているBingのウェブサイトで「セーフサーチ:標準」の設定にして"butt"や"huge"を検索してみると、まあギリギリセーフ?な画像が並びます。一方"Sub"の場合は、サブウェイのおいしそうなサンドイッチが大量に表示され、時間帯によってはかなりお腹が減ることになりますのでご注意を。



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