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iPhone 7の「メッセージ」で動画をデコる、ちょっと意外な方法とは:iPhone Tips

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2016年9月30日, 午前11:30 in Apple
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iPhone 7シリーズに搭載されたiOS 10では、「メッセージ」アプリに大幅な強化がなされています。その一つが、昨今のメッセージアプリで重要なデコレーション機能。従来のメッセージでは、デコレーション機能は絵文字くらいしかないといったイメージがありましたが、iOS 10ではここも大きく進化しました。

とくにiPhone同士のメッセージを無料でやり取りできる「iMessage」では、動画にもスケッチや文字で加工を施せるようになっています。撮影した動画を自分のセンスでデコレーションしてみましょう。

ビデオを手書きの文字やスケッチでデコレーションする


動画を加工するには、「Digital Touch」という機能を使います。これは、撮影した動画にタッチ操作を加えることで、ハートマークや火の玉といったスケッチを書き込める機能。指やタッチペンを使って文字を書き込むことも可能です。

これはもともと、Apple Watchで手書き図形や心拍数などを送受信できる機能が発祥。そのためApple製品に詳しい方は、これが動画の加工にも使えると聞くと意外に思われるかもしれません。

まずは、メッセージ入力欄の左側にある、ハートのアイコンをタップしましょう。


▲メッセージ欄左横にあるハートのアイコンをタップする(左)。続いてビデオのアイコンをタップ(右)


ここでビデオの撮影画面に切り替わるので、画面上部のパレットから、スケッチや文字の色を選びましょう。文字の書き込みは撮影前にも行えますが、スケッチの加工は撮影中にのみ可能です。


▲パレットから色を選び、画面下の撮影ボタンをタップ(左)。撮影が開始されたら、画面をタッチしてスケッチを加えていく。ここでは指を強く押し込むようにタップし、火の玉のスケッチを出現させた(右)


▲動画の加工が終わったら、青い矢印をタップして送信しよう(左)。文字やスケッチを組み合わせると、よりメッセージ性のある動画を作成できる(右)


加工できる動画は10秒間に限られますが、バースデーメッセージなどでお祝いの気持ちを送るには十分な長さと言えます。

スケッチを出すには3D Touchの強押しで

最後にスケッチの作成方法を紹介するので、ユニークな動画作りに役立ててみましょう。


▲画面を指1本でタップすると、円型のスケッチが見え隠れする(左)。指を強く押し込むようにタップすると、火の玉のようなスケッチが出現(右)


▲2本の指で画面をタップすると、キスマークのスケッチが表示される(左)。強く押し込むように2本指で画面をタップした場合は、ハートのスケッチが出現(右)。なお、2本指で画面をタップしたまま下にドラッグすると、2つに割れたハートを作成できる


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関連キーワード: Apple, iOS 10, iphone, iphone 7, iphone 7 plus, messege
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