Japan Autoblog Logo

Sponsored Contents

autonomousの最新記事

Image credit:
Save

ルノーの電気自動車「ZOE」、自動運転走行テストを中国で実施

Autoblog Japan Staff
2016年10月13日, 午後03:40 in Autonomous
104シェア
3
101,"likes":7
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

ルノーは先月、パリ・モーターショーで電気自動車(EV)「ZOE」の1回の充電で走行可能な航続距離が400kmに伸びたことを発表した。そして今回、ZOEはその航続距離の大半を自動運転で走れるようになるらしいとの話が聞こえて来た。まったく、技術の進歩とは素晴らしいものだ。

自動車メディア『Automotive News China』によると、東風ルノーは11月から中国の武漢市で自動運転のテストを開始するという。東風ルノーは2013年に設立された東風汽車とルノーの合弁会社。このテストは、同社が武漢市蔡甸区に自動運転モデル地区として有する2㎞前後の道路で行われるとのことだ。自動運転技術の試行場所に中国を選んだのは正解だろう。自動運転車の魅力の1つは、渋滞中の運転や操作をクルマに任せ、ゆったりと座っていられることだからだ。

中国でこのようなテストが実施されると発表されるのは、少なくともこれで2度目だ。今年初めには、ボルボが中国で最大100台の自動運転車をテスト走行させると公言している。ただし、ボルボも東風ルノーも、テストの詳細なプロセスについては明かしていない。

バッテリーがアップデートされたZOEの400kmという航続距離はNEDC(新欧州ドライビングサイクル)に基づく数値であり、ルノーによれば現実の路上では300km程度になるという。それでも、2万3600ユーロ(約275万円)からという価格で買えるEVとしては立派な性能だ。ただし、バッテリーはリース制となるため、少なくとも月々69ユーロ(約8000円:走行距離7500km/年まで)を別に支払う必要がある。

ルノーは2013年、ZOEのプラットフォームを基にした自動運転車のプロトタイプを「Next Two」と名付け、開発を開始した。東風ルノーは同社最初のモデルとなる「カジャール」を今年3月から販売。年内にはクロスオーバーの「コレオス」も中国国内で売り出される予定だ。


By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

104シェア
3
101,"likes":7
0

Sponsored Contents