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楽天モバイルの20GBは「テザリング無料」「3日で3GB制限なし」──脱・格安スマホへ高付加価値サービス訴求

Katsuyuki Yasui
2016年10月28日, 午前11:00 in Mvno
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楽天モバイルは、20、30GBの大容量プランをはじめとした新サービスの提供、そして折り畳み式の携帯電話、AQUOS SH-N01などの3モデルの取り扱いを発表しました。

楽天モバイルは2014年10月末にスタート。2年間でメインで利用している格安SIMサービスとしてシェアNo.1(MMD研究所調査より)となっています。ひとつの節目となった本日の発表会では、データシェアも可能な大容量プランや、端末代も含むわかりやすい月額料金を提示するコミコミプランの拡充を発表しました。

▲大容量プランはテザリングオプション無料。3日間制限はなく、データシェアと組み合わせれば家族全員の通信費を抑えることも可能になる

大容量プランは20GB(税別4750円/月)、30GB(税別6150円/月)の2つ。この大容量プランには無料のテザリングオプションが付属。一時的に通信データ量が増加した際にひっかかることが多い、3日間の通信速度制限もありません。

また、この大容量プランは、前月繰越分を楽天モバイルの利用者間で分け合うことができるデータシェアサービス(2017年1月開始)と併用が可能。最大5人まで家族だけでなく友人や同僚とグループを設定することができます。

▲月額基本料金。データSIMの利用であれば5450円で30GBも利用できる

▲大容量プランは大手通信会社のものと比べて三割も安い。しかも大手通信会社で必要なテザリングオプションは無料だ

大容量プランは家族とシェアすれば割安に?

例えばお父さんが「大容量プラン(20GB)+分かけ放題(「楽天でんわ」の利用で、5分以内の国内通話が何度でもかけ放題)」を選択した場合、税別5600円/月となります。そこにお母さんが「2GB+5分かけ放題」のコミコミプラン(通信と通話、端末料金がセットになった料金プラン、プランSとMは2GBのデータ通信可能)で楽天モバイルのサービスを利用する場合、グループでの保有データは22GBで、料金を1人あたり3740円/月にすることができます。

さらに子供に「3.1GBプラン・通話SIM」を与えて税別1600円/月、もう1人に「ベーシックプラン・050データSIM」を与えると税別645円/月となります(子供たちの端末代含まず)。つまり、楽天モバイルの大容量プランとデータシェアを使えば1人税別2431円(家族4人全員で税別9725円、保有データ送料は25.1GB)まで通信費を抑えることが可能になりました。

「どれを選べばいいかわからない」デメリット解消

豊富な端末ラインナップを誇る楽天モバイルですが、選択肢が広いというメリットの反面、「どれを選べばいいのかわからない」というデメリットもあります。これを解消する通信と通話、端末料金がセットになった料金プラン「コミコミプラン」の対象機種は5モデルから9モデルに拡大しました。

先に登場したHUAWEIのhonor 8は新設されたコミコミLLプラン(税別3480円[1年目]、4GB/5分かけ放題)の対象に、ASUSのZenfone 3はコミコミLプラン(税別2980円[1年目]、4GB/5分かけ放題)の対象となった。今回発表されたSHARPのAQUOS SH-04はコミコミMプラン(税別2480円[1年目]、2GB/5分かけ放題)の対象機種になっています。
▲SHARP・AQUOS SH-04はホワイト、ネイビー、レッド(楽天限定カラー)の3色展開
新規の取り扱い端末は3モデル。上記のとおり、コミコミMプランの対象であるAQUOS SH-04(税別2万9800円[店頭販売予定価格])はIGZO搭載、防水を実現した必要十分なスペックのミドルクラスのスマホ。7インチディスプレイのHUAWEI・MediaPad T1 7.0 LTE」は税別1万980円[店頭販売予定価格]と手を出しやすい価格になっています。

▲税込1万1858円で手に入る7インチタブレット、HUAWEI・MediaPad T1 7.0 LTE。カラーはシルバーのみ

▲根強いニーズがあるガラケーも追加。AQUOS ケータイ SH-N01はレッド、ブラック、ホワイトの3色

物理キーの搭載や防水・防塵機能を備え、まだまだ根強い需要がある折り畳み式電話、シャープAQUOS ケータイ SH-N01(税別2万4800円[店頭販売予定価格])もラインナップ。MediaPad T1 7.0 LTEは本日、12月27日から発売。AQUOS SH-04は12月中旬、AQUOS ケータイ SH-N01は12月上旬の発売を予定しているとのこと。

サービス開始から2周年を迎えるにあたり、キャンペーンも実施。これは、honor 8の端末価格割引や、「楽天モバイル」契約者がお得に端末を追加購入できるといった内容です。

より付加価値の高いサービスを目指していきたい

通信業界に風穴を空けたいとスタートした楽天モバイル。「MVNO=格安スマホ」と捉えられているMVNOのイメージの払拭を狙います。3年目に突入する楽天モバイルは、「脱」格安スマホというコンセプトを掲げ、「より付加価値の高いサービスを提供していきたい」と楽天株式会社 副社長執行役員 通信&エナジーカンパニー プレジデント 平井康文氏はまとめました。


▲3年目に突入する楽天モバイル。新たなフェイズに入った同社をまとめる平井康文氏



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