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Apple Watchから操作可能なロボット掃除機が11月末発売。Wi-Fi接続でネットを介して掃除スタート

一箇所の集中掃除などに便利なアプリからのラジコン風操作も可能

TOKORO KEI
2016年11月25日, 午後02:00 in robot cleaner
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ネイトロボティクスは、Wi-Fi対応のロボット掃除機『Botvac Connected』を11月末に発売します。大手家電量販店などで販売され、価格は9万2500円(税抜)です。

Wi-Fiに対応し、Apple WatchやAndroid Wear端末、スマートフォンから掃除の開始や終了などを遠隔操作できるのが特徴。また、掃除のスケジュールをスマートフォンで設定することも可能になっています。

Gallery: Botvac Connected | 8 Photos



『Botvac Connected』は、北米でシェア2位のロボット掃除機メーカー、ネイトロボティクスのWi-Fi対応ロボット掃除機です。家庭内のWi-Fiネットワークに接続することで、iOS/Android向けの専用スマートフォンアプリから遠隔操作することが可能。

スマートフォンで外出先から掃除の開始や終了、一時停止を操作できるほか、1週間の掃除スケジュールを設定したり、清掃完了の通知を受け取ることができます。また、Apple WatchやAndroid Wear端末からの操作も可能で、なおかつラジコンのように前後左右に動かしながら掃除するマニュアル操作が可能など、ユニークな機能も備えます。




本体の形状は、日本でも既発売のモデル「Botvac D」シリーズと同様のD字型。また底面前方にあるメインのブラシは、「スパイラルブレードブラシ」と「2重らせんコンボブラシ」の2種類が付属。床の種類やホコリの状態に合わせて付け替えが可能です。

耐久性に優れたサイドブラシも装備。前方とサイドの2本のブラシを使用することで、ロボット掃除機が苦手な部屋の隅や壁際の掃除もしっかり行えるとしています。

また、レーザーセンサー技術によって、室内の形状や家具のレイアウトを把握し、直線的な動きで効率よく掃除することが可能。さらに、1つの部屋の掃除完了後に、隣の部屋の掃除も行うマルチルームクリーニング機能、掃除の途中でバッテリーが切れると充電台に戻り、充電後に中断した場所まで戻って掃除を再開する自動再開機能も備えています。



大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載し、静音で長時間掃除ができるEcoモードでは最大120分、最大吸引力で強力に掃除をするTurboモードでは最大90分の稼働が可能。充電時間は180分です。

そのほか、0.7Lの大容量ダストボックス、花粉やハウスダストなど0.3μmの微粒子も吸着するアレルゲンカット超高性能フィルターなどを搭載します。



本体サイズは32.1×33.5×10cm、重量は4.1kg。床に置くことで掃除機の移動範囲を制限できる磁気テープも付属します。

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