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活動量計のFitbit、スマートウォッチのPebbleを買収間近の報。Pebbleブランドは廃止へ

通知 : お別れの「時間」となりました

Munenori Taniguchi
2016年12月1日, 午後03:45 in wearables
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日本でもアクティビティトラッカーのメーカーとして名前を浸透させつつあるFitbitが、スマートウォッチなどを製造するPebbleを買収すると複数のメディアが報じています。またPebbleブランドは段階的に廃止されるとの情報も出ています。

The Informationなどが報じたところでは、Pebbleはかなり前から続く財政難のため身売り先を探していたとのこと。このため買収価格はさほど高額ではない(匿名筋情報として3400万~4000万ドルほどとの話も)とされます。Pebbleは2016年3月に全社員の25%を解雇しています。

Pebbleにはこれまで、何度か良い条件での買収提案が合ったとされます。たとえば2015年にはシチズン時計が7億4000万ドルを提示して買収提案を実施したもののこれを拒否、その後Pebble Time Roundの販売不振を経て、インテルがPebble 2とPebble Time 2のKickstarterキャンペーン延期を条件に700万ドルでの買収を申し出たときは、賛成する役員を放出してまでこれを拒否してしまい、現在の状況へと至りました。

伝えられるところではPebbleはFitbitとの買収交渉に合意間近とのこと。Fitbitの興味はPebbleブランドよりはスマートウォッチ技術や知財関連にあるとされ、もし買収が成立すればPebbleの名は市場から消えることになりそうです。
Via: 9to5Mac
Source: The Information
関連キーワード: acquisition, fitbit, gadgetry, gadgets, gear, pebble, rumor, wearables
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