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円形画面になったスマートウォッチZenWatch3が12月10日発売。デザインは「金環日食にインスパイア」

SoCにはSnapdragon Wear 2100を搭載、バッテリーは公称で約1日半

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2016年12月9日, 午後06:00 in wearables
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ASUSのAndroid Wear搭載スマートウォッチ「ZenWatch」シリーズの最新モデル「ASUS ZenWatch 3(WI503Q)」が、12月10日に発売されます。

これまでのZenWatchシリーズは盤面(画面)が四角いデザインでしたが、このWI503Qでは丸型に変更されています。ASUS側は地球、月、太陽がほぼ一直線に並ぶことで起こる「金環日食」にインスパイアされた意匠とアピールします。

風防の周りに取り付けられるベゼルにはダイヤモンドカットが施されるなど、中身はスマートウォッチでありながら、ラグジュアリーウォッチのような美しさを持つ高級感ある仕上がりとなっています。



心臓部となるSoCには、クアルコムのウェアラブルデバイス用チップ『Snapdragon Wear 2100』を搭載。従来のSnapdragon 400に比べて公称で約25%消費電力を低減したこのチップにより、 バッテリー駆動時間は一回のフル充電で最大約1日半を謳います(同SoCに関しては、下記の発表時記事を参照ください)。

クアルコムがウェアラブル用新SoC、Snapdragon Wear 2100発表。400比で25%の省電力化を達成

画面には省電力性能の高い有機ELディスプレイ(AMOLED)を搭載。表面には高い透明度と強度を誇るコーニングのゴリラガラス3を採用、美しさだけでなくタフさを兼ね備えています。他にも、側面に3つのクラウンボタンを新たに設け、このうち2つに自由にアプリを割り当てることができるようになりました。これまでのモデルよりもより使いやすく進化したという印象です。



価格は3万3800円~3万6800円。本革ストラップやスポーツストラップも同時発売されます。(専用バッテリーパックなど一部アクセサリーは2017年1月予定)。このクラスのスマートウォッチはスポーツウォッチの系のデザインがまだまだ多い中、高級感のあるデザインのものを求めている人にはうってつけかもしれません。


Source: ASUS
関連キーワード: androidwear, Asus, ZenWatch 3
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