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「テスラ並みの性能でトヨタに近い価格」の電動SUV、新興EVメーカーのNextEVが計画中

Autoblog Japan Staff
2016年12月24日, 午前10:00 in China
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今後は自動車メーカー各社から、テスラ「モデルX」に対抗するSUVの電気自動車(EV)が相次いで発売される予定だが、アウディメルセデス・ベンツジャガーに続き、新興企業のNextEVもこれらのメーカーの仲間入りするつもりらしい。

自動車情報メディア『Automotive News』によると、中国の上海を拠点とする同社は、先日発表した最高出力1,360psの電動ハイパーカー「EP9」以外に電動SUVの販売を計画しているという。彼らの計画では、このクルマはテスラと競い合える性能を持ちながらも、トヨタ車に近い価格帯になるそうだ(無謀に思えるが)。このSUVは、NextEVが"世界最速のEV"と豪語するEP9と共に、NIOブランドで発売される予定だ。


同社の話によると、この開発中のSUVは一度の充電で330マイル(約530km)の航続距離を走行可能で、2018年末までに米国で発売を販売を開始するという。製造は中国の自動車メーカー、江淮汽車(JAC)と協同で行うそうだ。

自社のEVを市場に投入する際、バッテリーパックを搭載するスペースの面で融通が利くSUVやクロスオーバーを選ぶ自動車メーカーは多い。2018年にはアウディが電動SUVの「e-tron クワトロ」をジャガーが「I-Pace」を発売する予定だ。そしてメルセデス・ベンツは今年10月、2020年までに「ジェネレーションEQ」の量産化モデルを発売すると発表している。

NextEVが11月末にロンドンで発表したEP9は、0-60mph(約96.6km/h)を2.7秒で加速し、最高速度は313km/hに達するという。さらに、将来的には自動運転技術を搭載する可能性も示唆されている。なお、NextEVは最近、同社の共同経営者で元欧州フォード社長でもあるマーティン・リーチ氏が亡くなるという不幸に見舞われており、今後の影響が心配される。


By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

関連キーワード: china, crossover, cuv, electric vehicle, ev, nextev, nio, report, suv
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