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「子供を追いかけながらの撮影」でもブレにくくなったHDハンディカム、ソニーが1月20日発売

お父さん、子供の入学・卒業式までにお一ついかが?

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年1月10日, 午後02:00 in sony
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ソニーは、空間光学手ブレ補正を搭載したHDハンディカム2機種を1月20日に発売します。市場推定価格は、プロジェクター搭載の「HDR-PJ680」が税別8万円前後、プロジェクター非搭載の「HDR-CX680」は、税別6万5000円前後。


プロジェクターを内蔵する「HDR-PJ680」(市場想定価格 8万円+税)


プロジェクター非搭載の「HDR-CX680」(市場想定価格 6万5000円+税)

「空間光学+電子式」で手ぶれ補正を強化

HDR-CX680/PJ680は、AVCHDで最高1080/60pの撮影に対応したハンディカムです。

手ブレの低減に注力しているのが特徴で、イメージセンサーを含めた光学系のほぼ全体を、空間に浮いているかのように保てる「空間光学手ブレ補正」を採用。これに、電子式手ぶれ補正のインテリジェントアクティブモードを組み合わせることで、例えば子供が走り回る姿を追いかける撮影においても、手ブレを大幅に抑えた撮影が可能だとソニーは説明します。

28mmの広角レンズ、撮影者の声を抑える機能も

レンズはGレンズで、最大で28mmの広角撮影に対応。狭い室内などで被写体との距離が取れないときや、運動会や発表会などで横に広く全景を取りたい時に便利です。ズームは光学30倍、デジタルズームと組み合わせて最大で60倍までのズーム撮影も可能で、運動会にも向きます。

撮影者の声が抑えられる、マイボイスキャンセリング機能を搭載。被写体の声や周辺の音はそのままに、撮影者の声を低減しての録音も可能です。例えば、運動会で子供を大声で応援しながらの撮影に威力を発揮しそうです。

ストレージ容量は64GBで、microSDカードスロットを搭載。Wi-Fi / NFCを搭載し、スマートフォン向けアプリの「PlayMemories Mobile」を使って、手軽にスマートフォンやタブレットと連携し、写真を転送したり、スマートフォンから遠隔でシャッターを押すことも可能です。

撮った映像を内蔵プロジェクターで投影



また、プロジェクター搭載モデルの「HDR-PJ680」では、明るさが最大25ルーメンのプロジェクターを内蔵。本体のみで、撮った映像をさまざまな場所に投影して楽しめるほか、外部入力にも対応しており、撮影した映像以外を投影することもできます。

卒業式・入学式シーズンに向く1台と言えそうです。
Source: ソニー
関連キーワード: camera, handicam, HDR-PJ680, movie, sony, video, videocamera
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