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Oculus RiftとHTC ViveのどちらがVRゲームを安く購入できるか?:週刊VR情報局

1000円以上価格差のあるタイトルもあるのです

Gian Suzuki , @giansuzuki
2017年1月10日, 午後04:15 in VR
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ゲームクリエイターに敬意を払いつつも、少しでもお安くゲームソフトを購入したいというのが素直な心情というもの。Oculus RiftとHTC Viveではそれぞれ異なるプラットフォームでVRコンテンツを配信していますが、どちらが安くVRコンテンツを購入できるのか調べてみました。

と言っても全て調べるのは時間がかかりすぎるので、比較的高価格帯で、なおかつメジャーなタイトルで価格調査を実施しました。下記がその結果となります。

  Oculus Rift HTC Vive
 Eagle Flight 3990円 5184円
 Projetc CARS - Game of the Year Edition 4990円 5081円
 Fly to KUMA MAKER 1490円 1480円
 DiRT Rally 5990円 6080円
 EVE:Valkyrie 5990円 6819円
 Arizona Sunshine 3990円 3980円
 Job Simulator 2990円 2980円
 Serious Sam VR:The Last Hope 3990円 3980円
 Dead Hungry 2990円 2980円
 The Assembly 2980円 2980円
※2017年1月10日調べ

ほとんどのタイトルは10円程度の差しかありませんでしたが、「Eagle Flight」は1194円、「EVE:Valkyrie」は829円もOculus Riftのほうが安く販売されていました(2017年1月10日調べ)。主にプロモーションコードで無料または割り引き販売されたタイトルがOculus Storeで引き続き安く販売されているケースが多いです。


▲PlayStation VRでもEagle Flightは5184円。Oculus Rift版の3990円は群を抜いた安さです。

となるとOculus Rift版を購入したほうがオトクなのでしょうか? ちょっとお待ちください。たしかに「EVE:Valkyrie」もOculus Rift版のほうが829円安いですが、Steamで購入すればHTC Vive、Oculus Rift、そしてRazerのVRデバイスである「OSVR」の3つのプラットフォームでプレイ可能です。将来的にどのVRデバイスが主流となるかわからない現在は、多少高くても複数のプラットフォームに対応するSteam版を購入しておいたほうが、VRデバイスを買い換えた際も引き続き遊べます。


▲右下をご覧いただくとわかるとおり、Steamで購入した場合、複数のVRデバイスに対応しているケースが多いです。

Oculus Rift限定タイトルはOculus Storeで購入するしかないですが、もしSteamでも配信されており、また1000円程度の価格差であればSteamで購入することをオススメいたします。

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