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攻殻機動隊 実写版「Ghost In The Shell」、暴れる多脚戦車や荒巻、クゼも登場の最新予告編公開

エフェクト大量投入

Munenori Taniguchi
2017年2月14日, 午後05:20 in movies
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漫画「攻殻機動隊」をベースにハリウッドがリメイクする映画「GHOST IN THE SHELL」の第2予告編が公開されました。今回の映像には北野武扮する荒巻や、あの多脚戦車なども登場し、ファンの期待と不安をくすぐります。

気がつけば公開まで残すところ2か月を切ったハリウッド実写版「GHOST IN THE SHELL」。そろそろ劇場やその他での宣伝にも熱が入ってくる頃合いでの投入となったセカンド・トレイラーは、前回と同じカットでも未来都市のサイバーパンク然としたゴチャゴチャ感や、エフェクトが大量に追加投入されるなど、完成に一段と近づいたことがわかる仕上がりになっています。


左が以前の予告編、右が最新予告編

さらに、新規追加されたカットには、荒巻や役柄不明の東洋人(チン・ハン)が登場、火器を連射しつつ路地を歩く大型多脚戦車の姿もあります。ただ、バトーが戦闘中に発する「Major(少佐)!」と言うセリフが、直前に顔が見えたビートたけしの印象のせいか「ねえちゃん!」に聞こえてしまうのは、ちょっとした誤算かもしれません。


真面目に観察すれば、今回の予告編では「少佐」の出自に関する謎と、敵方・クゼの登場シーンに重点が置かれているようで、その2つの要素が本編ストーリーの軸となっているようにも思えます。また一部では素子役を白人の役者が演じることに、批判的な意見もありましたが、ここまでの仕上がりをみれば、「少佐」を堂々と演じるスカーレット・ヨハンソンへの違和感はそれほどでもなく、原作やアニメのファンも安心の出来映えになっているようにも思えます。
 
 
一方で、公開が近づくにつれ気になりはじめている人もいるのが、吹き替え版のキャスト。もしアニメそのままの声優陣を起用するなら、ある程度の空気感はアニメ方面に補正されるものの、映像と声のギャップはむしろ大きくなりそうです。しかし、逆にまったく違うキャストを使ったら使ったで、やはりファンの間からは異論が巻き起こるかもしれません。そういう意味では、「GHOST IN THE SHELL」はハリウッド側よりも吹き替え制作陣のほうが気を使う映画と言えそうです。

映画「Ghost In The Shell」の新予告編(2分30秒版)が公開、バトーさんも登場。公開は2017年4月

Gallery: 「Ghost In The Shell」セカンドトレイラー | 8 Photos

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