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ポケモンGO、でんせつのポケモンは今年出現。交換やチーム戦など3つの大型更新を予定

治安マター

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年3月10日, 午後04:20 in pokemon go
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ジョウト地方(ポケットモンスター金・銀)の新ポケモンが加わり、復帰プレーヤーも増えたポケモンGOの今後について。

開発・運営元ナイアンティックのジョン・ハンケCEOが、年内に複数の大型更新を予定していること、交換やチーム戦要素に加え「伝説のポケモン」も何らかのかたちで含まれることを明らかにしました。


ポケモンGOの初版リリースは2016年夏。当初はオリジナルのゲーム「ポケットモンスター赤・緑」に登場するポケモン約150種類弱で始まりました。

その後は「へんしん」状態で見つかる特殊なポケモン メタモンの追加や、年末にはタマゴから孵化のかたちでピチューなど金・銀ベイビィポケモンが、今年2月には金・銀の新種や新進化形態80種以上が加わっています。

しかし、オリジナルでもレア中のレアであったミュウ、ミュウツーの出現報告はなく、プレーヤーが所属する3チームのシンボルであるサンダー・ファイヤー・フリーザーもバグ以外では現れていません。

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こうした伝説のポケモンについて、また予告済みの交換やプレーヤー対戦・ジム戦の拡充について、ナイアンティックのジョン・ハンケCEOがドイツ版Wiredのインタビューで言及しました。

そちらによると、伝説のポケモンを今年中に導入することは約束できる、とのこと。ただしそれが具体的にどのポケモンなのか、どのような手段で見つかるのか、そもそも誰でも捕まえられるようなものなのか、といった点については明らかにしていません。



なおポケモンGOへの伝説・幻のポケモン登場といえば、2015年のプロジェクト発表当時に公開されたイメージ映像のクライマックスにはミュウツーが現れ、多数のプレーヤーが協力して挑む場面がありました。

あくまでコンセプトと雰囲気映像ではありますが、単に超低確率でポッと出るわけもなく、何らかのイベントと連動しての出現がいかにもありそうです。

一方、ハンケ氏は現在のポケモンGOに足りていない要素、今後の大きな追加要素として、チーム協力の強化を挙げています。

ナイアンティックはポケモンGO以前、Googleの社内スタートアップであった時代から位置情報ゲーム Ingress を運営していますが、イングレスの大きな要素は2大勢力間に分かれた抗争と協力でした。ハンケ氏はIngress の経験から、協力と計画がとても楽しいことは分かっている、共通の目標は友人と会ったり初対面の人と知り合う大きなインセンティブになる、と語っています。

チーム協力についてのコメントは、「狙ったほどうまくいかなかった」と認める現状のジム戦の改善と拡充についての文脈です。しかし注目は、伝説の鳥ポケモンはポケモンGOに登場するチームのシンボルでもあること。

たとえば2017年中の大型アップデートでチーム協力と競争を促進する新システムが実装され、そのうえで特別なイベントとして、勝利したチームのシンボルの伝説の鳥が現れる、といった仕組みがあるのかもしれません。

このほか今後の大きな更新としては、リリース当初から将来構想としては予告済みの交換システムがあります。こちらについてもまだ詳細はありませんが、遠隔地のプレーヤーどうしがオンラインで交換できるシステムにならないことは明言されています。

あくまで対面を前提に、それぞれのトレーナーが自分のホームグラウンドや遠征先で捕まえたポケモンを持ち寄って交換するような仕組みと推測されますが、どういった条件や制約があるのか、いきなり見知らぬ人と交換できるのか、「レアポケモンをあげるよ」声掛け事例を防ぐ仕組みは、など具体的な点はまだ分かっていません。


いずれにしても、ポケモンGOはリリースから数か月はサービス維持だけに注力せざるを得ないほどの大ヒットとなり、熱中したプレーヤーによる事件事故やマナーが国内でも問題視されています。

レアポケモン出現の報があっただけで警察沙汰の大混乱になりかねないことを思えば、ナイアンティックとしても伝説のポケモンにふさわしい大規模かつ安全性に配慮したイベントの仕組みに頭を捻っているところかもしれません。

Source: wired.de
関連キーワード: niantic, nianticlabs, pokemon go, pokemongo
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