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「供給が追いつかない」パナが新型宅配ボックスを発売延期、押印もできるCOMBOシリーズ

再配達削減の切り札

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2017年3月28日, 午後02:00 in delivery
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パナソニックは、宅配便の再配達を減らし、受け取りの手間や宅配業者の負担軽減に貢献する新型宅配ボックスの発売を延期しました。

延期したのは、宅配ボックス「COMBO」シリーズの新製品です。戸建住宅用の「COMBO-F」、戸建住宅の壁埋め込み用「COMBO-int」、アパート用の「COMBO-Maison」の3製品を揃えます。

いずれも電気を使わない押印機能(本体に印鑑をセットしての自動押印機能)を搭載しており、設置に伴う電気工事や電気代は不要です。

詳細はこちらの記事をご覧ください
ネット通販拡大で宅配ボックス販売も急成長。パナソニックが電気不要の新製品を4月3日発売

受注量が通常月の5倍以上に

パナソニックはこれら新製品の発売日を、4月1日から6月1日(受注開始)に延期。

「宅配ボックス市場の急激な需要増加に伴い、既発売品の受注量が通常月の5倍以上と想定以上となり、製品供給体制が追いつかないため」と、その理由を説明しています。

インターネット通販の拡大や労働人口の減少に伴い、宅配業者の負担が社会問題に。受け取りの手間や再配達を減らす宅配ボックスへの関心の高さが浮き彫りとなりました。

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関連キーワード: delivery, logistics, panasonic
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