Sponsored Contents

bluetooth headsetの最新記事

Image credit:

心拍計搭載でささやく"ボイスコーチング"が魅力、イヤホン型水陸両用スポーツウェアラブルデバイス「クアイフィット」

スイム対応で給水アドバイスも!

153 シェア
24
55
1
0
73

連載

注目記事

人気記事

ニンテンドースイッチ版『モンスターハンターXX』は8月25日発売、限定デザインの同梱本体も

ニンテンドースイッチ版『モンスターハンターXX』は8月25日発売、限定デザインの同梱本体も

View


スポーツ時に定番のウェアラブルデバイスはウォッチ・ブレスレット型の昨今、イヤホン型でなおかつ心拍計を備えた「Kuaifit」(クアイフィット)が2017年3月に発売予定です(※2017年3月21日現在まだローンチなし)。

クアイフィットは水深3mまでの防水仕様のため、スイムでの使用も可能。またトレーニングに没頭できる"ボイスコーチング"機能が特徴です。さっそくクアイフィットの使用感を確かめてきました。

日頃ランニングやサイクリングをする際に私が使っているのは、Polarの心拍計機能付きウォッチ。軽量でつけ心地はいいものの、本気で走り込んでいる時は手元を見るのがわずらわしいことがあります。

クアイフィットのボイスコーチング機能は、そういったわずらわしさを解消するとともに、これまで難しかったスイム時のリアルタイムパフォーマンス確認を実現しました。

クアイフィットの心拍をキャッチする部分

給水タイミングを教えてくれる

ボイスコーチングはランニング、サイクリング、スイミング、ジムなどの項目ごとに設定可能。例えばランでは、分・時間毎にタイム、距離、平均心拍、平均速度、消費カロリー、平均ケイデンスといったパフォーマンスに加え、給水、補給タイミングのアナウンスを指定できます。

集中するとつい忘れてしまい、忘れるとあとから被るダメージが大きい給水や補給の案内は意外とありがたいポイントかもしれません。さらに指定のkm毎のラップ案内や、指定時速を上回る・下回る際のアナウンスなど、効率的にトレーニングをこなすための任意の項目をボイスコーチングとして設定することができます。



クアイフィットの耳にかかる部分は、形状記憶ワイヤー。スポーツサングラスのツル部分のようにある程度フィット感を調整することができます。サングラスとの相性が気になったのでメガネをかけたまま実際に装着してみると、クアイフィットは頭部には密着しないためうまいこと干渉せずに着けられました。付属のイヤープラグは3種類。水中での使用に耐える防水プラグと、通常のプラグ、周囲の音が聞こえる仕様のプラグが同梱されています。



耳から得るアスリート監修のトレーニング・プラン

動作時間は7時間。付属のMicro USBケーブルでチャージ、Mac/PCとの接続が可能です。本体には8GBのメモリーが備わり、スポーツ用途のほかMP3プレーヤーとしても利用できるマルチタスクっぷりです(その他の音楽ファイル形式WMA/FLAC/APEに対応)。



スマホのBluetoothを介して接続できるiPhoneとAndroid向け無料アプリでは、アクティビティの履歴や詳細データを確認することができます。Bluetoothに加えANT+に対応しているため、手持ちのスポーツウォッチやサイクルコンピューターとも接続可。

またPC/Mac向けのWebページではさらに詳細な機能が満載で、プロのアスリートが監修したトレーニング・プランも有料で利用することができます。各トレーニング・プランは1日無料で試用できるそうなので、自分好みの声のコーチを選ぶなんてこともできそう。トレーニングのモチベーションアップに期待です。

クアイフィット: http://kuai.fit




153 シェア
24
55
1
0
73

Sponsored Contents