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ニンテンドースイッチの電池切れを解消、12000mAhバッテリー搭載ケースSwitchChargeが出資募集中

これがあれば、外でも思う存分インクが塗れそうじゃなイカ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年4月7日, 午後04:00 in nintendoswitch
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ニンテンドースイッチのバッテリー内蔵ケース SwitchChargeがIndiegogoで出資募集中です。

据え置きタイプのゲーム機ながら、タブレット端末のように持ち運んで遊ぶこともできるニンテンドースイッチ。ただ、バッテリーの持ちはゲームにより異なりますが、公称で「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ワイルド』の場合は3時間程度」と少し短いのが難点です。

また充電しながらのプレイも可能ですが、充電用のUSBポートは底面にあるため、机上で使うテーブルモードでは充電が行えません。

▲プレイ中のバッテリ切れはとても悲しい・・・

そんな不便を解消するために考えられたのがバッテリー内蔵ケースのSwitchCharge。1万2000mAhのバッテリを内蔵しており、プロトタイプを使った実測では、ゼルダの伝説 ブレス オブ ワイルドで10時間40分、1-2-Switchでは12時間55分プレイすることができたとのこと。



装着したままドックに入れることはできませんが、専用のスタンドを備えており、テーブルモードでも利用可能。側面にあるUSB Type-Cポートで充電しながらゲームをプレイできます。その上にあるmicroUSBポートはSwitchCharge単体を充電するためのもの。

どちらか一方のポートだけで良い気がしますが、これはUSB Type-Cを利用してテレビなどに映像出力をする可能性を検討しているためとのことです。



ケース上部にはゲームカードスロットが2つ用意されており、交換用のゲームを持ち運ぶこともできます。

ニンテンドースイッチといえば、発熱が原因で本体が反るという話もありますが、SwitchChargeは放熱にも気を使っており、スイッチ本体とケースの間にわずかな隙間を持たせ、エアフローを確保しています。

開発元のInDemand Designは、SwitchChargeのために設立された新しい企業で、過去の実績はありません。
すでにプロトタイプは完成しているようですが、クラウドファンディングの常として、出資しても「製品化されない」「届かない」「返金されない」リスクがあること、また任天堂の正式ライセンス製品ではない点は理解しておく必要があります。

現在の最低出資額は$85で日本への送料が別途$6、合計$91(約1万円)となっています。上手くいけば8月に出荷の予定です。




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