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立方体ボールを打ち合うリアル「Pong」出資募集中。リビングに置けるテーブル筐体型、約11万円から

テーブル筐体だけど着座位置は...まあこうなるよね

Munenori Taniguchi
2017年4月10日, 午前11:00 in Gaming
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ウルグアイ・モンテビデオ在住のDaniel Perdomo氏らが開発していたPong現実化プロジェクトが、テーブル筐体サイズのリアルPongを開発、Kickstarterでクラウドファンディングを開始しました。

Pongといえば1970年代に開発された、コンピューターゲームの名作。そのPongを現実世界にリアルに再現したのがリアルPong。リアルと言っても巨大なドットで構成されるゲーム画面を現実化しただけなので、そこにあるのはボールに見立てた立方体を直方体そのもののラケットで打ち返すという単純なゲーム


2016年に話題になった際はゲームセンターにあるエアホッケー大のPongを製作していた開発チームですが、今回クラウドファンディング向けに開発したのはかつて喫茶店におかれていたテーブル筐体サイズです。
2016年当時から事業化を目標としていたことを考えると、今回のスケールダウンは正しい選択かもしれません。世界中にゲームを発送することを考えれば、エアホッケーサイズでは効率が悪すぎます。

一方で、ゲーム性に関しては物理的な大きさが変わっただけで変化なし。ボールはテーブル内に仕込んだX-Yプロッター風の機構で動くマグネットで動き、実際には壁やラケットには接触しません。

なお、筐体の操作部には専用の蓋が付属し、Pongをプレイしないときはフラットなテーブルとして使えます。またテーブルには充電用USB端子やBluetoothスピーカー機能を内蔵。派手過ぎつ見た目がリビングに合わないという場合は、ブラック、ブラウン、グレーの3色から好きな色を選ぶこともできます。

Kickstarterでの出資枠は、すでに出資した人からの紹介を得られる場合は990ドル、約11万円から入手可能。紹介なしの場合は1100ドル(約12万円)から。出荷は全世界対応となっているものの、送料は別途。出荷予定時期は2017年12月です。

ただし、Kickstarterキャンペーン期間は記事執筆時で残すところあと3日しかありません。もしどうしてもこのテーブルPongをほしいと思ったなら、クラウドファンディングのリスクをよくご理解のうえ、お早めに。
ちなみにこのテーブルPong、権利関係を気にする人もいるかもしれませんが、開発チームはしっかりアタリのライセンスを取得したとのこと。安心してご使用いただけます。
[Image : Gerardo Orioli]

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