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iOS 11から使えなくなるかもしれない「32bitアプリ」を調べよう:iPhone Tips

長く更新されいないアプリは要注意

神戸紅実子(Kumiko Kanbe)
2017年4月17日, 午前11:50 in tips
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iOS 10.3のリリースにより、将来使えなくなる可能性のあるアプリが一覧できます。現在利用中のアプリがその一覧に入っていたら、運営元がアップデートを行うかを調べたり、代わりのアプリを見つけたりして対策を練りましょう。ここでは、「設定」の「情報」から、動作しなくなるかもしれないアプリを確認する方法を紹介します。

Gallery: 将来使えなくなる可能性のあるアプリを調べる | 3 Photos

将来使えなくなる可能性のあるアプリを調べる

「iOS 10.3のiPhoneでは、将来使えなくなるかもしれないアプリを調べられる」――。そう言われても、「アプリが使えなくなるって、どういうこと?」と疑問に思う方もいるでしょう。まずは、将来起動しなくなる可能性のあるアプリがどんなものか、ご説明します。

「アプリが使えなくなる」という問題の大きな要因はiOSアプリの種類。現状、AppStoreに公開されているアプリは32ビットアプリと64ビットアプリが混在しています。このうち32ビットアプリのほうが将来使えなくなる可能性があると言われています。

iOS 10.3のiPhoneで「~はアップデートの必要があります」などと警告が表示されるのは、こうした32ビットのアプリです。「いつも使っていたアプリが急に使えなくなった!」という事態を避けるため、インストールしたアプリのなかに、32ビットのものがないか「設定」で調べてみましょう。

編集部補足:アップルは2015年6月1日以降、AppStoreに申請するアプリをすべて64bit化させることを開発者に義務付けました。iPhoneのCPUは iPhone 5sに搭載の A7 から64bit化しており、64bitアプリの実行速度は32bitアプリに比べて30%以上高いとアップルは説明しています。またiOS 11では32bitアプリのサポートが打ち切られるといううわさも出ています。(初出時、記事本文中に"64bitだから32bitの2倍高速で高性能"という意味の表現がありましたが、もちろんそんなわけはありません。お詫びして訂正いたします)


▲「設定」を開き、「一般」 「情報」の順にタップ(左)。次に、「App」をタップする(右)

次の画面で、将来使えなくなる可能性のあるアプリを確認できます。なお、「App」をタップしても、画面が切り替わらないことがります。これは、インストールしているアプリが、すべて64ビットに対応しているときです。


▲64ビットに対応していないアプリが表示された
なお、32ビットのアプリを開くと、「アップデートの必要があります」という旨の警告が表示されます。運営元にアップデートの有無を問い合わせるか、代わりのアプリを見つけるなどの対策を講じましょう。

関連キーワード: apps, ios, ios 11, ios 8, ios11, ios8, iphone, iphone tips, tips
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