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iWork、GarageBand、iMovieが無料化。アップル製品新規購入者以外も気軽に利用可能に

「iWork」を「イワーク」と読んではいけません

Munenori Taniguchi
2017年4月19日, 午後01:00 in personal computing
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アップルが、MacおよびiOS版のiWorkGaradeBandiMovieの価格を無料にしました。アップルは2013年より新規購入のMac本体またはiPhone、iPadなどiOSデバイスにこれらアプリを無料で提供していましたが、今後はそれ以前のハードを使うユーザーすべてが無料で最新のアプリを利用できます。

アップル関連情報サイトMacRumorsによると、この価格改定はアップルの大量購入プログラム(VPP:Volume Purchase Program)を利用した企業および教育機関が、手軽にiWorkなどのアプリケーションを導入できるようにするために実施されたとのこと。




この価格改定は企業や教育機関だけでなく、古いアップル製品を大切に使い続けてきた人にとっても大きな変更です。ただし、各アプリの動作環境にはよく注意する必要があります。

たとえばMac版GarageBandはOS X 10.10 Yosemite以降で動作するのに対して、iMovieはOS X 10.11 El Capitan、iWorkは最新のMacOS Sierraが必須です。一方、iOS版ではiMovieがiOS 9.3以降で動作するものの、iWorkがiOS10.0以降、GarageBandはiOS 10.2以降でないといけません。

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