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ニンテンドースイッチで面倒なJoy-Con充電の手間を軽減、4台用充電スタンドがサンコーから

充電ルーチンは「10分ごとに2台ずつ交代」というユニークなもの

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2017年4月26日, 午後07:00 in Nintendo Switch
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出オチ系から実用度の高いものまでの各種周辺機器でおなじみのサンコーが、Joy-Con(ジョイコン)を4台充電可能なスタンド『Joy-Con充電スタンド 4 Nintendo Switch』を発売しました。価格は1980円(税込)。原稿執筆時は同社Web直販で在庫ありの状態です。

現在でも人気から品薄状態が継続中なNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)ですが、使っていると意外と面倒なのが、標準のワイヤレスコントローラーであるJoy-Conの充電。本製品はこの面倒を軽減する、USB経由の充電機能を持ったスタンドです。

Gallery: サンコー Joy-Con充電スタンド 4 Nintendo Switch | 9 Photos





本製品の機能は、4台までのJoy-Conを設置でき、充電するのみというシンプルなもの。柱状の箇所にSwitch本体と同じ構造のレールが設けられており、そこに固定することで充電が可能です。

また、2台のJoy-Conのみを手前側のレールに装着することにより、簡易的なJoy-Conグリップのようにも使えます。ただし公式ページでは「充電しながらゲームプレイ......できなくもない」と書かれており、操作性などは(当然ながら)純正グリップに譲るニュアンスです。

ケーブルは本体背面側から直結されており、端子はUSB タイプA。ケーブル長は公称で1160mm(コネクタ含む)となっており、実質的に約1mといったところ。

なおUSB-ACアダプタは含みません。任天堂側の公式ライセンス品でない点と合わせて、注意が必要なところです。
充電中や充電完了といった状態は、天面側に搭載されたLEDで確認が可能で、フル充電までの時間は約3時間。本体からの充電時間は公称約3時間30分なので、若干ですが高速です。

特筆すべきは、3台以上Joy-Conを装着した際の充電の順番です。2台までの同時充電を10分ごとにスイッチングするという、ちょっとユニークな仕様になっているため。
これは急速充電ポートを使わずとも充電を可能とし、なおかつ「4台すべてが残量のない状態から途中まで充電しても、4台ともが(満充電ではないものの)使える状態となっている」ことを優先した仕様です。

公式ページで挙げられた例としては、4台フルにセットした場合が紹介されています。この状況では「最初に前の2台に対して充電し、後ろは待機。10分後に後ろ2台への充電となり、前のレールは待機。これを満充電になるまで繰り返します」と公開しています。

2台を対角のレールに搭載した場合が気になりますが、この状態の写真からは、2台同時に充電されている模様が窺えます。

本体サイズは110×110×146mm(幅×奥行き×高さ)、重量は195g。ただしサイズは、直結されているケーブルを除いたものです。

Switchを本体のみ購入した状態におけるJoy-Conの充電は、Switch本体に装着し、一緒に充電することとなります......が、とくに本体との距離が離れるTVモードでは、一度外したJoy-Conを本体に戻して充電するという手間は意外と面倒になるのも事実。

ゲームタイトルによってはJoy-Conストラップの脱着も必要となるため、なおさらです。

そうした「わざわざ本体に戻すのは面倒」というニーズに応えて、任天堂純正周辺機器としても、Joy-Con用のグリップにUSB充電機能が付いた『Joy-Con充電グリップ』があります(価格は税別2480円)。
しかし、Switch周辺機器のご多分に漏れず、現状では品薄ぎみ。また4人プレイ対応タイトル用にJoy-Conを4個用意したという場合などは、本製品のほうが便利です。


なおサンコーでは、Nintendo Switch本体用の充電スタンドとして『Nintendo Switch用充電スタンド USB Type-C to Aケーブル付き』も販売中。

Gallery: サンコー Nintendo Switch用充電スタンド | 7 Photos



こちらもシンプルな充電用スタンドのため、本体付属の『Nintendo Switchドック』のようにHDMI出力機能はありません。しかし1個で1280円(税込)、2個セットで1980円(同)と安価です。

Switchユーザーであればご理解いただけると思いますが、本体のUSBタイプC端子は底面にあるため「テーブルモードでゲームを遊びながら充電したい」場合、設置は地味に難儀します。
この充電スタンドは、こうした使い方に対して「ちょうどよい」大きさである点、また安価さから、サンコーの中でも高い人気となっている製品。

原稿執筆時ではちょうどWeb通販の在庫が回復した状態なので、購入を考えている方はいい機会ではないでしょうか。機能的にも純正の代替品がないのみならず、合わせて購入してもあまり財布は傷まない価格なのもありがたいところです。

なおJoy-Con側は、6月16日に新色「ネオンイエロー」版が発表されたことで、今後もカラバリが増加しそうな気配(詳細は下記記事を参照)。ゴールデンウィークや夏休みは友人と一緒のプレイも増えるでしょうから、今から買って「備えておく」のも良さそうです。

速報:ニンテンドースイッチ『ARMS』は6月16日発売。ジョイコンの新色や乾電池式バッテリーも同日発売

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