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「さすがに1000円はアレだよね」-- au田中社長、テザリング料廃止に前向き

テザリング料1000円「深く考えてなかった」

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年5月11日, 午後07:40 in kddi
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KDDIは2017年3月期決算説明会を開催。登壇した田中孝司社長は、auの大容量プランにおけるテザリング料金について「さすがに1000円はあれだよね」と改定に前向きな姿勢を示しました。

au・NTTドコモ・ソフトバンクの携帯3社は、20・30GBの大容量プランにおいて月額1000円のテザリング料金を設定しています。なお、3社とも2018年3月まで無料キャンペーンを実施しており、それまでは無料でテザリングを使えます。

一方で、そもそもテザリングで料金を徴収することに批判的な見方もあります。使い放題ではなく20・30GBの使い切りでデータ容量を購入しているのに、別途料金を徴収するのはおかしいとの意見です。

テザリング料1000円「深く考えてなかった」

なぜテザリングで別途料金を徴収するのか。その理由を問われた田中社長は次のようにコメントしました。

「20・30GBプランを設けた際に、1000円のテザリング料金を設定しました。ただ当面は無料にしますよと。その1000円の根拠について、当時は深く考えていないと言ったら怒られるかもしませんが、当時は20GB・30GBプランを入れることを急いでたんです」

「このままテザリングを有料化してもネガしかこないので、無料キャンペーン期間を当初期限の2017年春からを1年間延長させていただきました。2018年の春以降、無料になるかどうかはもう少し考えたい。市場が変化しつつあるので、それを見ながら考えたいと思います」

また、説明会終了後の囲み取材で田中社長は「さすがに1000円はアレだよね」ともコメント。テザリング料金の改定に前向きな姿勢を示しました。



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