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マイクロソフトがLinuxのOpenSUSEとFedoraをストア配布。「Windowsで動くLinux」ことWSLに追加

人気ディストロ出揃う

Munenori Taniguchi
2017年5月12日, 午前07:30 in personal computing
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マイクロソフトの開発者向けイベントBuild 2017より。マイクロソフトが、Windows 10で動作するLinuxシェルことWindows Subsystem for Linux (WSL)に、OpenSUSE および Fedora Linuxのサポートを追加することを発表しました。WSLではすでにUbuntuが対応していますが、対応ディストリビューションの拡大でユーザーは別のLinuxマシンや仮想マシン(VM)を用意する必要がなくなります。

各ディストリビューションの導入は非常に簡単で、Windows 10を開発者モードに切り替えてから、Windows Storeを開き、各ディストリビューションをインストールするだけ。
 
 
今回の措置は、DebianベースのUbuntu、SlackwareベースのOpenSUSE、Red HatベースのFedoraが揃うことで、それぞれの流儀を好むインターネット上のオンラインサービス開発者たちをWindowsに引き込む有効な手段となることが考えられます。

ちなみにマイクロソフトはこれまでにオープンソースの開発プラットフォームとして .Net core 1.0をLinuxおよびMacに、さらにはLinuxに対応するSQL Server 2017などを提供してきています。
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