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ヤマト運輸「正午〜14時」の時間指定配達を廃止。3月に予告済み、ドライバー環境改善

宅配ボックスを活用しよう

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年6月19日, 午前11:30
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ヤマト運輸は本日(2017年6月19日)より、宅配便の配達指定枠「正午〜14時」を廃止しました。

インターネット通販の拡大で物量が増加する一方、労働人口の減少で人手不足が深刻化。宅配便業界では厳しい経営環境が続いています。このような状況の中、ヤマト運輸は2月1日より「働き方改革室」を本社内に新設し、働き方改革を推進しています。



本日から適用される配達指定枠の変更は、働き方改革の一環です。お昼時の「正午〜14時」枠を廃止するほか、最終の「20時〜21時」の枠を「19時〜21時」へ拡大します。

今回の変更についてヤマト運輸は、2017年3月の発表時に「社員の法定休憩時間の適切な取得や、勤務終了から翌日の始業までの間に一定時間のインターバルを設ける制度の確立など、社員が働きやすい環境を構築するため」とコメント。4月24日には再配達の受付時間を繰り上げるなどしていました。

宅配サービスを巡っては、自動運転やロボット、ドローンなど新技術の研究開発が盛んになっています。利用者側も宅配ボックスを活用するなど、より便利な使い方を自ら工夫すべきときが来ているのかもしれません。

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