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いま使えるiPad Pro(10.5インチ)ケースはコレだ。iPhoneケースコレクターおすすめ3選

使い方で選ぼう

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2017年6月26日, 午後12:15 in Accessories
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iPad Pro10.5が到着して、約10日が経ちました。このデバイスの登場により、モバイルで働くスタイルが、ほぼ完成されたと感じている弓月ひろみです。毎日持ち歩く端末だから、iPhone同様、ケースは非常に重要な要素。今回は、本体発売とほぼ同時期に流通していたケースの中から、オススメ3つをご紹介します。

背面を全面保護する、しなやかクリアケースTopACE TPUカバー

まずは、iPadの背面をまるっと覆うTPUケースから。TopACE「T耐スクラッチ全面保護 ソフト Apple iPad Pro 10.5 TPU カバー(クリア)」。驚くのは、値段。Amazonで購入しましたが680円(税込)でした。安い...。

厚さは2mmほど。比較的しっかりめのTPUクリアケースです。

ぐるっと丸められる柔らかさ。しなやかで、強度もあります。

内面には、本体がケースに張り付くのを防ぐ、ドット加工が施されています。

スピーカー部、音量ボタンは長方形にざっくりカット。

スマートカバーを装着する、通電部も空いていますが、カバーはつけられません。浮いてしまいます。ただし、スマートキーボードであれば、上に置いて使うことはできます。ちょっと無理矢理な感じは否めませんが...

全体的に「しっかり包んでいる感」があり、安心感があるケース。このクオリティで680円...。
背面と側面をフルカバーするタイプなので、スマートカバー使わない・キーボード使わない・とにかく軽い状態で使いたい・自宅でゴロゴロしながら映画とか見るのに使いたい、というタイプの人にオススメです。

カバー+背面ポリカーボネートクリアケースで汎用性高し&コスパ良しの「ESR iPad 10.5インチ 2017 ケース」

続いては、三つ折りできるカバーと、背面ポリカーボネートケースが一体化したスリムケース。

マットな質感タイプで、カラー展開は三色。ネイビーブルー、ミントグリーン、ダークブラック。
写真はネイビーブルーです。

カバーと背面ケースの一体型なので、外すことはできません。

カバーの裏側は、ほぼ純正に近い質感。

iPadを入れて閉じた状態で、厚みは約1cm。

三つ折りカバーがしっかり折れて、スタンドがわりに。このあたりも純正とほぼ変わりません。

背面ケースは半透明で、カバーと同系色になっています。私のiPad Proはローズゴールドなので、ネイビーを合わせたら、薄紫になりました。

Amazonでの販売価格は1499円。お手頃価格ながら、スピーカー部分は、「ざっくり抜き」じゃなく「繊細抜き」。ホールに合わせてくり抜かれています。

金型のせいか、全体的にややぴったりすぎるので、本体を入れ込む時はグッと押し込む感じにしないとハマらず、取りにくいのが難点ですが、そのぶんフィット感があります。取る時は右上から、カメラ部分を手前に押し出して取ると良いでしょう。

カバーも欲しいけど、薄い常態で持ち歩きたい人や、ソフトウェアキーボードをよく使う人、Apple Pencilをメインに使う人にオススメ。



なお、マットカラー以外に、シャイニーカラーもあり、iPad本体のカラーに合わせたバージョンもあります。つい複数欲しくなるiPadケースですね。

デキる男のiPadケース。...というしかない高級感。GRAMASシリーズからiPad Proケース登場。

シックで使いやすい革商品に定評のある、坂本ラジオの「GRAMAS」シリーズから登場した、iPadProケース。有名メゾンでも使用される、世界トップクラスの発色の良さと上質な柔らかさが特徴のドイツ"ペリンガー社"のシュランケンカーフを使用した、フルレザータイプです。

フリップタイプで、フルレザー。ザ・重厚感。

中を開くとカバー側に、名刺やカードが入るホルダーが2つ。ペーパーホルダーが1つ。そしてApple Pencilもさせるペンホルダーがついています。

ペンホルダーは、取り付け部分がゴム制で、ぐっ、と外に向けて引っ張っると伸びる仕組み。太めのペンでも入れやすい工夫が施されています。

個人的には、ベゼルの一部が隠れるのがお気に入り。フルレザーということもあって、どっしりしているから、Apple Pencilの使いやすさも満点。

蓋を閉めて、測ってみると、厚さは2cmちょっと。重みもあるので、気軽に外へ持ち運ぶイメージではないけれど、スーツでビシッと決めたい時に、TPOに合わせて使えるケースとして覚えておきたいケースです。

GRAMAS Shrunken-calf Full Leather Case for iPad Pro 10.5 Navy

最後にリーク。AndMeshからiPad Pro10.5ケースが出るってよ!

さて、ここまで紹介してきて、読者の皆さんに「ないの?」と聞かれそうなのが、純正スマートキーボードやスマートカバーと使えるケース。

今回のiPad Proは特にキーボードとセットで使う人が増えたはずで、だからこそ、このタイプが必要とされているはずなんですが...。 やっと見つけてもフィット感が悪かったり、微妙なズレがきになって、自信を持ってオススメできるものに巡り会えませんでした。

そんな矢先、朗報!桃のような肌触りのエラストマーケースで人気の、AndMeshシリーズから、iPad Proケースがリリースされるという情報を得ました。

AndMeshといえば、つい最近MacBook Pro13インチ専用ケースを発表し、Amazonのカテゴリーランキング1位に輝いたばかり。

本体は鋭意準備中とのことなので、社長にお願いして写真だけ見せてもらうことにしました。

「メッシュじゃない!」開口一番、出たのはそれです。AndMeshの特徴である「リンゴマークを見せる穴あきタイプ」を封印。本家Appleが、今期から投入しているミストブルーやポレン(イエロー)などのサマーカラーにも合うように、同色で仕上げています。美しい...。

スマートキーボードはカラーが選べないので、デバイスのカラーと組み合わせると、ダサいことになりかねないのですが、AndMeshと組み合わせることで、ポップになりそうです。

リンゴマークをが見える半透明タイプも。常に「純正を引き立てる」存在であろうとするコンセプトが、さすがAndMeshといった感じです。

以上、iPad Pro 10.5で、使えるケースのご紹介でした。まだまだ少ないiPadケース。最近iPadケースを扱うメーカーが減ってきている現状もありますが、個人的には、もっとラインナップが増えることを願っています。

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