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Marshallアンプ風Bluetoothスピーカー2機種発売。aptX対応80WのSTANMORE、小粒でも40WのACTON

Munenori Taniguchi
2017年7月3日, 午後02:15 in AV
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ギターアンプとして名高いMarshallブランドのBluetooth 4.0 スピーカー「ACTON」および「STANMORE」が7月14日より新たに国内発売されます。価格は、合計80W出力でaptXに対応するSTANMOREが4万2800円、コンパクトなACTONが2万9800円。

いずれの製品もMarshallのギターアンプそのままのデザインを採用し、操作ノブなども本物そのままの質感に仕上げているのが特徴。

2モデルのうち大きい方、STANMOREは、40Wの13.5cm径ウーファーに2つのツイーター(20W x2)を組み合わせており、合計80WというMarshalアンプの名に恥じない出力を誇ります。BluetoothスピーカーとしてはあまりみかけないRCA入力を備えるほか、3.5mmステレオミニ入力も。3.5mm端子付きのカールコードが付属するため、よりギターアンプ的雰囲気を楽しめます。aptX対応で再生周波数特性が45Hz~22kHz、大きさと重さは350 x 185 x 185mm、5.1kgとなかなかの重量級。
一方、ACTONのほうは「Marshall Familyの特徴をすべて受け継いだ」というのが売りのコンパクトモデル。コンパクトモデルと言っても65 x 160 x 150 mm /3kg。という体格は必要十分以上。25Wウーファーに8Wツイーター2基を備えるため、コンパクトと言えどそれなりに元気なサウンドを鳴らせそうです。

ちなみに、いずれのスピーカーも新たな輸入元による販売が開始されるというもので、別の代理店からは数年前から国内販売されていました。よって、どこかですでに見かけたことがあるという人もいるかもしれません。ただ、やはりマーシャルの存在感やデザインの質感は見た目の訴求力も大きいため、多くの人の目に触れるとともにより入手しやすくなれば、欲しいと思うロックなファンがさらに増えそうです。

訂正:初出時見出しのACTONの出力表記が誤っていました。お詫びして訂正いたします。

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