Sponsored Contents

classic Miniの最新記事

Image credit:

ミニスーファミの次はミニNINTENDO64? 任天堂の商標登録から可能性が浮上

なぜかVC化しない『ブラストドーザー』や『バンガイオー』も復活してください…

Kiyoshi Tane
2017年7月22日, 午後03:00 in Classic Mini
381 シェア
89
237
0
55

連載

注目記事

「単身40代が日本を滅ぼす」との調査をNHKが解説「AIは、人の顔色を伺って結果を出したりしない」

「単身40代が日本を滅ぼす」との調査をNHKが解説「AIは、人の顔色を伺って結果を出したりしない」

View

人気記事


海外ゲームフォーラムのNeoGafによると、7月18日に任天堂がNintendo64(以下N64)コントローラーの線画の商標登録を、欧州連合知的財産庁に出願したことが明らかになりました。これにより、同社がレトロハードを小さくしてソフトごと復刻する「クラシックミニ」シリーズに、N64が加わる可能性が浮上してきた形です。

N64
くだんの線画は左に十字キー、中央にアナログスティックが配された懐かしのデザイン。これだけならN64ソフトを再現するバーチャルコンソールやミニ玩具かもしれませんが、話題となったのは同時に2つの線画が商標登録されたため。

一つはNES(海外版ファミコン)、もう一つはスーパーファミコンのコントローラーと思しきもの。思しきどころか、実際の商品のボックス上部に印刷されているマークとそっくりです。
N64

N64

さらに商標のカテゴリーが"goods and services"であることから、ソフトであるバーチャルコンソールではなくクラシックミニ的なハードかも、との推測を後押ししています。

なお、ゲーム情報メディアのPolygonが任天堂アメリカに問い合わせたところ、「何もアナウンスすることはありません」との回答が返ってきたとのこと。

もちろん、知的財産権を守るため、商品化の予定はないが「とりあえず商標登録」はよくあること。過度の期待は禁物ですが、「任天堂の最高傑作」とも言われるN64コントローラーで建物を破壊しまくる『ブラストドーザー』がプレイできる日や、願わくばバーチャルボーイのクラシックミニ化も夢見たいところです。

Via: Polygon
Source: NeoGAF
関連キーワード: classic Mini, games, nintendo, Nintendo64
381 シェア
89
237
0
55

Sponsored Contents