Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:
Save

さよなら「ペイント」。Windows 10更新で廃止・非推奨になる機能リスト公開

ペイント経由でExcelにスクショを貼りつけたことがある人も多いはず。

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年7月25日, 午後05:15 in microsoft
116シェア
0
116,"likes":38
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

Microsoftが、今秋リリース予定のWindows 10 Fall Creators Updateで廃止もしくは非推奨とする機能のリストを公開しました。その中で、Windows標準のお絵かきソフト「ペイント」が非推奨アプリとなっています。

非推奨(Deprecated)は積極的な開発は行わず、将来的には廃止される可能性があるという位置づけ。ペイントは1985年のWindows 1.0リリース以来、ペイントブラシに名称が変わったこともありましたが、30年以上にわたり標準アプリとしてインストールされてきた歴史のあるアプリです。

そのペイントが消えゆく運命というのは一抹の寂しさを覚えますが、機能自体はペイント 3Dに継承されており、今後はこちらが標準アプリとなります。つまり、ペイントが完全になくなるわけではなく単なる世代交代とも言えます。


▲3Dも扱えるペイント 3D

ペイント 3Dは4月に配信されたCreators Updateで追加された新しいアプリ。ペイント同等以上の2D画像編集に加えて、3Dオブジェクトを扱うことが可能です。

Windowsのペイントが異次元レベルで強化、Paint 3D発表。次期Windows 10大型更新Creators Updateで無料提供

3Dオブジェクトを扱うことができるため、従来3Dオブジェクトを担っていた3D Builderは廃止されます。ただし、Windows Storeからのダウンロードは可能とのこと。ペイントもWindows Storeからダウンロード可能と記載されおり、直ちに利用できなくなるわけではなさそうです。

このほか、Outlook Expressが廃止、テーマに含まれるスクリーンセーバー機能も廃止となります(スクリーンセーバー自体は引き続き利用可能)。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

116シェア
0
116,"likes":38
0

Sponsored Contents