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米Amazon、集合住宅向けの宅配ボックスサービス「The Hub」を発表

日本でも展開すれば、配送業者との関係改善にはつながるかも。

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年7月29日, 午前09:00 in amazon
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米Amazonが集合住宅向けの宅配ボックスサービス「The Hub」を発表しました。Amazonがやるからには何か目新しい機能があるのかとも思いましが、日本のマンションなどで見かけるいわゆる普通の宅配ボックス(宅配ロッカー)です。

Amazonは、すでにコンビニなどに専用のロッカーを設置し、そこで荷物を受け取れるAmazon Lockerを展開していますが、今回のHubは集合住宅やオフィスビル向けのもの。Amazonの荷物しか利用できないAmazon Lockerと違い、他社の荷物も受け取り可能です。

動画:米国で宅配ボックス Amazon Locker を体験してみた。:CES 2017

日本と違い、米国では配達時に不在であれば玄関前に荷物を置く、管理会社に配達するということが一般的。ただ管理会社に荷物が届いていたとしても、その事務所が閉まっていたら受け取ることができません。Hubのサイトにあるプロモーション動画でもこのシチュエーションが描かれており、Hubならいつでも受け取り可能な点をアピールしています。

先にも書きましたが、Hubは集合住宅やオフィスビル向けのサービスで戸建て住宅は対象外。また、申し込みも管理者からのみ受け付けています。設置費用などの詳細は不明。

日本では個人向けの宅配ボックスが各種市販されていますし、集合住宅でも新しいところであれば設置されていることが増えています。ただ、従来のアパートなどでは、安価に設置できるのであれば利用したいという管理人も多いはず。

日本で展開されるかは不明ですが、宅配業者との関係が取り沙汰されているだけに、こういったサービスも期待したいところです。


Source: Amazon
関連キーワード: amazon, business, delivery, deliverylockers, thehub
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