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iPhone 8 (仮)の画面はやはり『凹』型の切欠きあり?HomePodのFWからグリフ見つかる

顔認証 Face ID 用センサ搭載説

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年7月31日, 午後01:44 in Homepod
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真偽不明のリークや予想図が出回る次期 iPhone ハイエンドモデル、iPhone 8 (仮)の外見を巡る謎に有力な手がかりが見つかりました。

トップ画像のシンプルなアイコンは、スピーカー HomePod のファームウェアから見つかった、未知のデバイス「D22」を示すグリフ。

次世代 iPhone (のうち最上位モデル) は前面がほとんどディスプレイになるらしい、相対的に小さな本体で大画面を実現するらしい、とはかなり以前から囁かれてきましたが、前面カメラなどのセンサをどこに、どのように配置するかについては様々な説があり、図面のリークと思しきものが出回ってからも解釈に差がありました。

今回見つかった「D22」デバイスのグリフが製品版の iPhone 8 (仮)を示すものならば、前面カメラやうわさの赤外線3Dセンサなどは、画面上部に凹型の切欠きを設けて処理する説が裏付けられたことになります。

謎のグリフを発見したのは、iOSアプリ開発者の Steve Troughton-Smith氏。同氏によると、HomePod は内部的にiPhoneと同じ iOS で動いており、問題のグリフはウォレットやApple Payに使われる PassKit のリソースファイルに含まれていたとのこと。

また同じファームウェアの解析によれば、このグリフが示す未知のiOSデバイス「D22」は、バイオメトリクスフレームワークに加わる「Face ID」に対応。

次期iPhone がおそらくは赤外線ベースの3D認識カメラ(センサ)を前面に搭載し、Windows Hello のような顔認証に対応するとのうわさはかなり以前から続いてきました。この凹型デバイスが Face ID に対応するなら、まさに新型iPhoneのうわさに符合します。








一方こちらは、上記のような情報を反映した次世代 iPhone の予想CG......ではなく、Androidの父ことアンディ・ルービン氏が5月に発表した新しいAndroid スマートフォン Essential Phone PH-1 の製品写真。

Androidの父が新スマホEssential PH-1発表。チタン&セラミックに狭額フル画面、拡張モジュール対応のハイエンド

ルービン氏はこの切欠きの入ったディスプレイ設計を採用した判断について問われて、

・実際には一番上のエリアは通知や時刻表示に使われるのでUIデザイン的な問題は少ない
・(かつての三辺狭額AQUOSのように)手元側の「アゴ」部分にカメラセンサを置かなかったのは、普通に持つと鼻の穴が強調された写真になる。自撮りのときだけ端末をひっくり返して持たせるのはユーザビリティ的にありえない

と答えていました。どうやら、アップルも同じ結論に達したようです。

これまでのうわさでは、次の iPhone は現行 iPhone 7 と似たモデル (iPhone 7s ?) と、有機EL採用で前面がほとんど画面になる高級モデルになると見られています。名称が iPhone 8 になるのか、一部のうわさにあるように iPhone Pro なのか、まったく別になるのかは、今のところ確定した情報がありません。

関連キーワード: homepod, iPhone, iPhone 8, rumor
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